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2024年1月29日

労務・人事ニュース

令和6年 能登半島地震 約95%の企業が認識を新たに!企業防災の実態調査

能登半島地震の影響と防災に関する企業アンケート(「令和6年能登半島地震」関連調査)(帝国データバンク)

2024年の始めに起きた能登半島地震は、多くの企業に影響を及ぼし、企業の防災意識についての重要性を浮き彫りにしました。この地震により、全国の企業の約13%、特に北陸地方では43%以上の企業が影響を受けたことが明らかになりました。

この状況を受け、帝国データバンクは企業の防災対策と意識に関するアンケートを実施しました。この調査は2024年1月12日から17日にかけて行われ、1,255社が回答しました。注目すべきは、地震を経験した企業の約95%が「企業防災」の重要性を再認識していることです。

調査結果によると、企業の防災対策としては、「飲食料の備蓄」や「連絡網の整備」が特に重視されており、約4割の企業がこれらの対策を上位に挙げています。また、「BCP(事業継続計画)の策定や見直し」も多くの企業にとって重要な取り組みとなっています。

この調査は、自然災害に対する企業の準備と対策の必要性を強調し、今後の防災計画の策定に役立つ貴重なデータを提供しています。

⇒ 詳しくは帝国データバンクのWEBサイトへ