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2024年1月30日

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全国136社が進出、令和6年 能登半島地震による企業の影響を調査

能登半島に工場、全国から136社が進出 ~ 主要企業の4割 能登での生産「再開未定」~(帝国データバンク)

2024年1月1日に発生した能登半島地震の影響により、能登半島に拠点を置く多くの企業が、生産活動の再開時期について未定としています。この地震の影響を受けて、帝国データバンクは、特に被害の大きかった能登半島地区の企業活動への影響を調査しました。

調査では、能登半島に工場や営業所を持ち、本社を半島外に置く企業を対象としました。これには、石川県と富山県の複数の市町村を含む能登半島地域の企業が含まれます。

調査の結果、能登半島には全国から136社、177拠点が進出しており、総拠点数は890社、1300拠点にのぼります。また、能登半島に工場を置く主要な企業26社のうち、約4割が生産活動の再開時期を「未定」としています。これは、地震の被害が大きく、復旧作業が長期にわたることを示しています。

この調査は、自然災害が地域経済に与える影響の大きさと、企業の危機管理の重要性を浮き彫りにしています。

⇒ 詳しくは帝国データバンクのWEBサイトへ