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2024年1月25日

労務・人事ニュース

2024年の恵方巻き市場動向 価格や購入方法の最新情報

2024年節分シーズン「恵方巻」価格調査(帝国データバンク)

今年の恵方巻き市場には、さまざまな変化が見られます。平均的な恵方巻きの価格は微増していますが、昨年よりは穏やかな上昇で、特に海鮮恵方巻きに関しては価格が下がってお得感が増しています。また、大手コンビニを含む多くの店舗が予約制を取り入れ、食材の無駄を減らす努力をしています。ただし、この予約制が今後も続くかは未定です。

今年の恵方巻きは、小幅ながらも価格が上昇し、平均40円程度の値上げが見られました。これは、昨年の70~150円の値上げに比べると大幅に抑えられています。中でも海鮮恵方巻きは、原材料費の減少により価格が下がり、より手頃になっています。しかし、全体としてはまだ高価な傾向にあります。

一方、多くの店舗が予約制を導入し、食材の廃棄を減らすことに成功しています。これにより、コスト削減や利益の向上につながっています。ただし、1,000円前後の一般的な恵方巻きに関しては、フードロス対策の効果は限られているとも言われています。

さらに、今年の調査では、全国のコンビニエンスストア、外食チェーン、スーパー、百貨店、日本料理店など104社の恵方巻き(五目・七目、海鮮)の価格を分析しました。昨年と同様の商品を対象にし、一部企業では前年との比較が困難な恵方巻きもありましたが、データの整合性は保たれています。

⇒ 詳しくは帝国データバンクのWEBサイトへ