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2024年5月5日

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中堅・中小企業のための最大4,000万円支援、輸出ビジネスモデル実証補助金(JETRO)

令和6年度「中堅・中小企業輸出ビジネスモデル実証事業費補助金」(JETRO)

ジェトロが中堅・中小企業の輸出支援を目的として、「中堅・中小企業輸出ビジネスモデル実証事業費補助金」の公募を開始しました。この補助金は、デジタル化の進展を利用し、中堅・中小企業が自らの力で海外市場に進出できるビジネスモデルの構築を支援することを目的としています。本補助金は、その取り組みが中堅・中小企業の海外展開に特化していることが条件です。

対象となる事業は、海外展開を目指す中堅・中小企業や特定非営利活動法人、一般社団法人、商工会議所などが行うプロジェクトです。募集は8件程度を予定しており、支援の対象となるプロジェクト例としては、国内外のプラットフォームを活用した輸出拡大や、地方の特産品を海外市場に広める取り組み、デジタル技術を駆使した効果的なマーケティング戦略などがあります。

補助金の額は最大4,000万円で、補助率は事業内容により異なりますが、一般的には補助対象経費の半分までとされています。補助対象経費には人件費や事業費などが含まれます。

公募の期間は2024年4月19日から5月22日15時までとなっており、応募はジェトロの補助金申請システム「jGrants」を通じて行います。gBizIDが必要ですが、取得できない場合は、指定された方法で直接応募することも可能です。補助金の詳細や申請書類はジェトロのウェブサイトで確認できます。

この補助金は、中堅・中小企業がグローバル市場で競争力を持つための新しいビジネスチャンスを提供するものです。海外でのビジネスチャンスを広げたい企業にとって、大きな支援となることでしょう。

⇒ 詳しくは独立行政法人日本貿易振興機構のWEBサイトへ