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2024年4月2日

労務・人事ニュース

令和6年度 北九州産業学術推進機構が研究開発プロジェクトを募集

令和6年度 FAIS研究開発プロジェクト支援事業について(公募のご案内)(FAIS)

北九州産業学術推進機構が令和6年度に向けた新たなプロジェクトを開始します。これは、研究開発の支援を目的とした事業で、学術機関や企業が革新的な技術やアイディアを実現するための機会を提供します。

この事業は主に4つのカテゴリーに分けられており、それぞれの分野で新しい発見や技術の開発が期待されています。まず「シーズ創出・実用性検証事業」は、大学などの研究機関を対象に、未開発のアイディアや技術の実用化可能性を探るプロジェクトです。次に、「実用化研究開発事業」は、企業などが具体的な製品開発や技術実証を進めるための支援を行います。

第三に「未来産業イノベーション創出事業」は、学術機関と企業が協力して、次世代の産業を牽引するような革新的なアイディアや製品を生み出すことを目的としています。最後に、宇宙分野に特化した「衛星データ利活用実証・新技術開発事業」と「宇宙関連機器新技術開発事業」があり、こちらも大学や企業が対象となっています。これらの事業は、衛星データの有効活用や宇宙機器の開発に焦点を当てています。

公募は令和6年4月4日から開始され、シーズ創出、実用化、未来産業に関するプロジェクトが最初に募集されます。衛星データと宇宙機器関連の事業は5月に公募が予定されています。申請書や詳細な公募要領は、4月1日から北九州産業学術推進機構の公式ウェブサイトでダウンロード可能です。

また、公募に関する説明会が4月4日にオンラインで開催される予定です。この説明会では、事業の詳細や申請方法について詳しく説明されるため、参加を希望する方は事前に申し込む必要があります。

北九州産業学術推進機構では、このプロジェクトを通じて、産学連携を強化し、イノベーションの創出を目指しています。研究者や企業関係者はこの機会を活用して、新たな技術開発や研究成果の実用化に挑戦することが期待されています。

⇒ 詳しくは公益財団法人北九州産業学術推進機構のWEBサイトへ