労務・人事ニュース

  • TOP
  • お知らせ
  • 労務・人事ニュース
  • 令和6年福岡県 製品試作補助金や実用化開発支援のご案内 令和6年度の募集概要

2024年5月29日

労務・人事ニュース

令和6年福岡県 製品試作補助金や実用化開発支援のご案内 令和6年度の募集概要

令和6年 福岡県 研究開発支援事業

地域企業の技術課題解決を支援するために、飯塚研究開発機構では様々な補助金を提供しています。今年度の募集概要をお知らせします。新製品の試作や技術調査、実用化開発に必要な経費を一部補助します。申請期間や手続きについても詳しくご案内しますので、関心のある企業はぜひご確認ください。

まず、製品試作補助金についてです。新規開発を進める企業に対して、アイデアを具体化するための試作に必要な費用の一部を補助します。補助額は10万円から30万円で、補助率は9割です。募集期間は4月1日から10月31日までで、10件程度の募集を予定しています。

次に、調査研究補助金です。事業化の可能性を探るための調査や新規開発、販路開拓に必要な経費を補助します。補助額は100万円以下で、補助率は3分の2です。募集期間は4月1日から5月17日までで、2件程度の募集を行います。

さらに、実用化開発補助金についてもご紹介します。新しい製品の実用化開発に必要な費用の一部を支援します。補助額は250万円以下で、補助率は3分の2です。募集期間は4月1日から5月17日までで、2件程度の募集を予定しています。事業期間は交付決定日から翌年1月31日までです。

技術高度化支援事業では、大学教授などの専門家の指導が必要な場合に、その指導料の一部を補助します。地域企業には11万円、センター入居企業には22万円を支援します。募集期間は4月1日から12月28日まで随時受付を行い、審査後に交付決定します。

補助対象となるのは、福岡県内に事業所を持ち、地域の開発拠点で事業を行う中小企業です。また、過去に飯塚研究開発機構で特定の支援事業を実施し、引き続き研究を進める企業も対象となります。ただし、製品試作補助金の申請には、飯塚研究開発機構のコーディネーターの指導を受けていることが条件です。

さらに、医療・福祉関連製品開発支援事業についてもご紹介します。この事業では、新製品の開発や技術の高度化を目指す中小企業を支援します。補助額は150万円から300万円で、補助率は2分の1です。募集期間は4月1日から5月24日までで、3件程度の募集を予定しています。

医療・福祉関連機器の製品化調査試験補助金では、試作や技術調査に必要な経費を補助します。補助額は50万円以下で、募集期間は4月1日から11月30日までです。事業期間は交付決定日から翌年1月31日までです。

これらの補助金の詳細については、飯塚研究開発機構の研究開発部にお問い合わせください。申請書の提出後、審査を経て交付先が決定されます。各補助金の具体的な申請手続きや要件についても、機構のコーディネーターにご相談いただけます。

⇒ 詳しくは公益財団法人飯塚研究開発機構のWEBサイトへ