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2024年7月6日

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夏野菜×カレーで日本の食を考える!新プロモーション開始

カレーから日本を考える。ハウス食品もニッポンフードシフト(農水省)

農林水産省は、食と農業のつながりを深める国民運動「ニッポンフードシフト」を推進しており、令和6年6月27日にハウス食品株式会社と連携し、「カレーから日本を考える」新企画を開始しました。この企画は、夏野菜をテーマに、日本の食文化や農業の重要性について考える機会を提供するものです。

ハウス食品は、ニッポンフードシフトの理念に共鳴し、これまでも同運動に積極的に参加してきました。今年度はさらにテレビCMや店頭POPを通じて国産食材の魅力を発信し、消費者の関心を高める取り組みを強化します。

今回の新プロモーションでは、全国の旬の夏野菜を使ったカレーレシピを紹介し、「夏野菜を美味しく食べよう」というメッセージを広めます。例えば、秋田県産の枝豆を使ったキーマカレーや、鹿児島県の茶飯を取り入れた夏野菜カレーなど、各地域の特色を生かした30種類のレシピが提案されます。これらのレシピは、テレビCMでの紹介をはじめ、スーパーマーケットの店頭POPやレシピカードとして配布される予定です。

また、子供たちの夏休みの宿題にも活用できる「かれえにっき」という販促品が配布され、SDGsや食について考えるきっかけを提供します。これらの活動は、ニッポンフードシフトの公式サイトでも紹介され、広く情報が発信される予定です。

さらに、8月7日と8日に農林水産省で開催される「こども霞が関見学デー」でも、カレーに欠かせないスパイスを学ぶ授業やニッポンフードシフトの取り組みが紹介される予定です。

「カレーから日本を考える」というテーマは、カレーの中に込められた様々な食材やその背景にある農業の課題について考えるきっかけを提供します。動画配信やイベントを通じて、国民食であるカレーを通じて日本の食文化や農業の問題を解説し、消費者の理解を深める狙いがあります。

この取り組みは、「餃子から日本を考える」や「おにぎりから日本を考える」といった他のテーマとも連携しており、幅広い視点から日本の食と農について考えるきっかけを提供します。ハウス食品の公式サイトやニッポンフードシフトの特設サイトで、さらに詳しい情報が公開されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

⇒ 詳しくは農林水産省のWEBサイトへ