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2024年4月4日

掲載

春の訪れとともに「つながりたどるCOLLECTION」行橋市増田美術館の特別展

増田美術館 春を彩る芸術家たちの交流「つながりたどるCOLLECTION」【フリーペーパー パコライフ 北九州・筑豊・京築周辺版掲載 2024年4月4日号掲載】

春には新しい出会いが満ち溢れるものです。福岡県にある行橋市増田美術館では、特別な展示が開催されます。この展示会は、美術館が誇る膨大なコレクションの中から、特に人と人との「つながり」を描いた作品を選んでいます。

つながりたどるCOLLECTIONで展示されるのは、狩野芳崖や橋本雅邦のように同じ師に学んだ芸術家や、親子、師弟の間の絆を感じさせる陶芸や絵画など、多種多様です。民藝運動を牽引した柳宗悦や濱田庄司、河井寛次郎の作品も展示され、彼らの創造的な交流を垣間見ることができます。

この展覧会は、2024年4月6日から6月28日までの約3ヶ月間、行橋市増田美術館で開かれます。観覧料は大人500円、高校生と大学生は300円、中学生以下は無料です。障がい者手帳をお持ちの方やその介護者1名は無料で楽しむことができます。特に子供の日には、中学生以下のお子さんとその保護者は無料で入館できる特別な日もあります。

また、展覧会期間中にはいくつかの関連イベントが予定されています。「昔あそびワークショップ」では、子供たちがお手玉やコマ回し、缶ぽっくりなどを楽しむことができます。

これは5月6日に開催され、行橋市レクリエーション協会の協力を得て行われます。さらに、学芸員によるギャラリートークもあり、4月12日、5月10日、6月14日の各日に美術館で行われます。このトークは無料ですが、展覧会の観覧料は別途必要です。

こうしたイベントを通じて、訪れた人々は芸術家たちの世界をより深く理解する機会を得られます。行橋市増田美術館で開催されるこの展示会は、春の訪れと共に新たな発見と感動を提供します。

会期2024年4月6日(土曜日)~6月28日(金曜日)
会場行橋市増田美術館(福岡県行橋市行事5丁目4-38)
本館展示室・新館特別展示室1
休館日月曜日(祝日の場合は開館 翌平日が休館)
時間10時~17時 (入場は16時30分まで)
観覧料一般500円/高校生・大学生300円/中学生以下無料/団体(15名様以上)400円
※障がい者手帳等を提示された本人と介護者(1名まで)は観覧無料
★こどもの日は、お子様(中学生以下)とご一緒の方は観覧無料!

ますびで昔あそびワークショップ

なかなか体験できない昭和の昔あそびをますびで体験できます。お手玉・コマ回し・缶ぽっくりなどの昔あそびをみんなで楽しもう!

日時5月6日(月曜日・祝)  13時30分~15時30分
会場行橋市増田美術館 ピロティ・展示室(作品鑑賞)
対象小学生 ※要申込
定員15名 ※先着順
協力行橋市レクリエーション協会
参加費200円(保険料など)

ギャラリートーク

ますび学芸員によるギャラリートーク

日時4月12日(金曜日) ・5月10日(金曜日)・6月14日(金曜日)  14時~14時30分
会場行橋市増田美術館
参加費無料
※ただし、展覧会観覧料が必要
※事前申し込み不要

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