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2023年9月1日

労務・人事ニュース

栃木県下野市が展開するコロナ対策 事業者の負担軽減に向けた利子補給金

栃木県下野市 資金に係る利子補給金【新型コロナウイルス対策】

下野市は、新型コロナウイルスの影響で経営に困難を抱える事業者を支援するため、特別な利子補給金制度を設けています。この制度は、市内に事業所を持ち、市税や公共料金をきちんと支払っている事業者が対象です。

この制度では、以下の3種類の融資のいずれかを受けた事業者に対し、借入れた資金の利子相当額を補給します。対象となる融資は、「下野市新型コロナウイルス感染症経営安定化資金」、「栃木県新型コロナウイルス感染症緊急対策資金」(県からの利子補給分を除く)、「新型コロナの特例措置による小規模事業者経営改善資金(通称:マル経)」のいずれかです。

この利子補給金の特徴は、融資を受けた日から3年間にわたり、毎年度の利子分を補給する点です。補給の限度額は、第2および第3の融資において、借入れ額が1,000万円、利率1.2%の場合の利子相当額とされています。

この支援策により、下野市は新型コロナウイルスの影響を受けた事業者の経済的負担を軽減し、地域経済の安定を図ることを目指しています。

⇒ 詳しくは栃木県下野市のWEBサイトへ