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2024年2月9日

労務・人事ニュース

第4次 八千代市が公共交通事業者のための経済支援策を発表

第4次千葉県八千代市公共交通運行継続支援金交付事業

八千代市では、物価の上昇に伴い経営に影響を受けている公共交通の運営者を支えるため、「第4次八千代市公共交通運行継続支援金交付事業」を行います。この支援金は、市内で活動するバスやタクシーの運営者を対象にしており、それぞれが直面する経済的負担を軽減することを目的としています。

支援の対象となるのは、市内に停留所や本社、営業所を持つ、道路運送法に基づく許可を受けた運送事業者です。これには、一般の乗合バス事業者、法人によるタクシー事業者、そして市内に住所を持つ個人のタクシー事業者が含まれます。ただし、福祉輸送事業だけを行う事業者は除外されます。

支援金の交付額は、乗合バス事業者には1路線につき最大35万円、法人タクシー事業者と個人タクシー事業者には1台あたり最大7万5千円が設定されています。これらの上限額に関しては、詳細が公式の文書で確認できます。

申請にあたっては、必要書類を揃えて八千代市の都市計画課に直接持参するか、郵送で送る必要があります。申請に必要な書類は、運行継続支援金の申請書、事業許可証のコピー、そしてタクシー事業者は更に所在地を証明する書類や個人事業主の場合は身分証明書のコピーが必要です。

申請期間は、令和6年1月12日から6月30日までとなっており、窓口での受付は6月28日まで、郵送の場合は6月30日の消印が有効とされています。

この支援金は、地域内の公共交通網を支える重要な施策の一つです。公共交通事業者の皆さまは、この機会を活用して、引き続き安定したサービスの提供を目指してください。

⇒ 詳しくは千葉県八千代市のWEBサイトへ