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2024年2月15日

労務・人事ニュース

自家消費型太陽光発電と蓄電池導入を後押し!大分県の補助金情報

大分県 (令和6年2月開始)脱炭素に向けた太陽光発電設備等導入事業費補助金

大分県が2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、地球温暖化対策として太陽光発電設備や蓄電池の設置支援を行うための補助金プログラムを開始します。この取り組みは、自家消費型の太陽光発電システムと蓄電池の導入を促進し、二酸化炭素排出量の削減を目指すものです。今回のプログラムでは、蓄電池のみの導入も特別に補助の対象となります。

補助金の申請期間は、2024年2月6日から同年12月31日までと設定されており、対象となるのは2025年1月31日までに成果報告が可能なプロジェクトです。ただし、予算の上限に達し次第、申請受付は終了となりますので、早めの行動が推奨されます。補助金の交付は、2023年12月12日以前に契約されたプロジェクトや工事の開始が交付決定前のものには適用されませんので注意が必要です。

補助対象となるのは、太陽光発電設備や蓄電池です。補助金の額は、太陽光発電設備については出力1kWあたり7万円(定額)で、蓄電池については購入費用(工事費含む、税抜き)の3分の1です。ただし、蓄電池の補助は上限30万円までとなります。

申請に際しては、補助金の二重取りや不正申請がないよう注意が必要です。また、導入された設備は、環境省の基準に基づき、法定耐用年数まで適切に利用することが求められます。補助金の申請は先着順で受け付けられ、予算がなくなり次第終了するため、希望する事業者や個人は早めに手続きを進めることが重要です。

この補助金プログラムは、大分県が進める環境に優しい社会の実現に向けた重要な一歩です。太陽光発電や蓄電池の導入を検討している方々にとって、費用の負担を軽減し、再生可能エネルギーの普及を促す絶好の機会と言えるでしょう。詳細な情報や申請方法については、大分県の公式サイトや指定の申請窓口で確認できます。

⇒ 詳しくは大分県のWEBサイトへ