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2024年4月15日

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萩市の新たな展開を支援!中小企業や小規模事業者のための事業拡大補助金制度

令和6年 萩市中小企業等事業拡大補助金

萩市では、地域の中小企業や小規模事業者の成長を促進するための補助金制度を設けています。この制度は、新しい販売機会の創出や経営のデジタル化、新商品の開発、空き店舗の有効利用など、多岐にわたる事業をサポートしています。特に、物産展への出展や商談会への参加、新たな商品やサービスの開発、さらには店舗や事務所のリニューアルに要する費用の一部を補助することで、事業者の経済活動を活性化させることを目指しています。

今年度の申請期間は、2024年4月1日から2025年2月28日までとなっており、支援を受けるための事業は2025年2月28日までに完了する必要があります。補助金の支給率は経費の半分で、具体的な支援内容としては、県外で開催される展示会への出展や、海外での商談会への参加、PRツールの作成、新商品の開発、人材確保のための活動、空き店舗の利用、そしてデジタル化の推進などが挙げられます。

例えば、県外での物産展に出展する場合、販売の機会がある場合は最大3万円、600kmを超える遠方の場合は5万円までの補助が可能です。商談会では、販売の機会がない場合でも支援があり、遠方の場合は最大8万円の補助が受けられます。海外市場への進出を目指す場合は、最大10万円の補助が得られることも特徴的です。

広告宣伝やPRツールの作成に関しては、パンフレットやリーフレットの製作にも補助金が使用できます。新商品開発には、開発から特許申請までの経費を最大20万円まで支援します。また、人材確保や空き店舗の活用、デジタル化促進などにも、それぞれ補助金が設定されています。

萩市に本店や主要な事業所を置き、市税を滞納していない事業者がこの補助金の対象となります。ただし、反社会的勢力に該当する事業者は除外されます。申請は商工振興課で受け付けており、補助金の利用には事前の申請が必要です。

最後に、補助事業は1年間に3事業まで、販路拡大事業に関しては年2回までの利用が可能です。助成内容や申請手続きの詳細は、改訂されることがあるため、萩市の公式サイトや商工振興課への問い合わせをお勧めします。

⇒ 詳しくは萩市のWEBサイトへ