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2024年6月25日

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農林水産省が発表!環境に優しい「みえるらべる」が350箇所以上で展開中

環境負荷低減の取組の「見える化」ラベルの愛称が決定!(農水省)

令和6年6月14日、農林水産省は環境負荷低減の取組を「見える化」するラベルの愛称を「みえるらべる」と決定したことを発表しました。このラベルは、より多くの生産者、販売事業者、そして消費者に親しんでもらうために、若手職員を中心に検討を重ねた結果です。

農林水産省は、持続可能な食料システムを構築するために、生産者の環境負荷低減の取組を評価し、その成果を星の数で分かりやすく表示する「見える化」を推進しています。今年の3月1日から「農産物の環境負荷低減に関する評価・表示ガイドライン」に基づく本格運用が開始され、さまざまな業態でこの取り組みが広がりつつあります。

「みえるらべる」という愛称には、農産物の環境負荷低減の取組を消費者に直感的に伝えるという意味が込められています。また、ひらがな表記の「みえるらべる」は、可愛らしく親しみやすい語感で、「見る」と「選べる」を連想させることで、消費者がこのラベルを見て環境に配慮した農産物を選びやすくする意図があります。

「みえるらべる」は、店頭で見かけた際にその商品が環境負荷低減に貢献していることを示すものです。消費者の皆様には、ぜひ「みえるらべる」が付いた商品を選んでいただき、環境保護に貢献していただきたいと考えています。

さらに、今年の3月1日以降、このラベルを表示した商品を販売している店舗は350箇所を超えました。ワタミグループの全国242店舗の居酒屋では「みえるらべる」を表示した有機レタスを使用したメニューが提供されています。また、郵便局のふるさと小包チラシでは、株式会社陽と人の「みえるらべる」を取得した桃が販売されるなど、取組はますます広がっています。

「みえるらべる」を通じて、環境負荷低減に取り組む農産物が広く認知され、消費者が環境に優しい選択をする一助となることが期待されています。農林水産省は今後も、このラベルを広く活用し、持続可能な食料システムの実現に向けた取組を推進していく予定です。

⇒ 詳しくは農林水産省のWEBサイトへ