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2024年4月14日

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障害者雇用の質向上を目指して―『働く広場』が紐解く現状と未来の展望

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独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 働く広場 2024年4月号

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が発行する「働く広場」2024年4月号は、多彩な内容を盛り込んでいます。

この号では、障害を持つ人々の芸術活動や政治参加に焦点を当て、彼らの潜在能力を探ります。具体的には、アートスペースからふるの坂口真一郎氏による「心のアート」や、障害があるアスリートの能力について考察する東京大学の中澤公孝教授の寄稿が含まれています。

また、実務研修の重要性を強調し、三重県の株式会社マスヤの取り組みを紹介。研修を通じて主要な業務を担う人材を育成している事例を詳しく報じています。

パラアスリートの支援に焦点を当てた記事では、スポーツと障害の関係に光を当て、装具がいかに彼らのパフォーマンス向上に貢献しているかを掘り下げています。さらに、障害者雇用納付金や調整金の申請に関する最新情報も提供し、関連システムの紹介を行っています。

介護現場の支援として、奈良県の医療法人あすか会が運営するサービス付き高齢者向け住宅Cocode百楽園の取り組みを取り上げ、現場のリアルな声を伝えます。

海外の視覚障害者にスポットを当てたエッセイでは、マレーシアのウォン・ユン・ルン氏の活動を紹介し、国際的な視野で障害者の問題を考える機会を提供しています。

企業の障害者雇用への取り組みとして、株式会社マイナビパートナーズの発達障害者支援プログラムに焦点を当て、実際の改善策や成果について詳しく述べています。

厚生労働省の最新統計を基に、障害者雇用の現状と課題に迫り、改善への道を探ります。また、職業リハビリテーションの進展に光を当て、有村秀一氏の特別講演を通じて、障害者雇用の質向上へのアプローチを紹介しています。

このように「働く広場」2024年4月号は、障害を持つ人々の社会参加や雇用促進に関する幅広いテーマをカバーしています。障害者雇用に関する最新情報や実践的な事例を通じて、読者に知見と理解を深める機会を提供しています。

⇒ 詳しくは独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のWEBサイトへ

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