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2025年8月31日

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令和7年後期は10月10日締切、北九州市が商店街活性化に最大50万円補助

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令和7年 北九州市 商店街賑わいづくり支援事業


この記事の概要

北九州市では、商店街や市場が主導する賑わいづくりのイベント等に対し、その実施経費の一部を補助する「商店街賑わいづくり支援事業」を実施しています。1申請あたり最大50万円まで補助され、地域経済の活性化や市民との接点を創出する取り組みを支援する制度です。


北九州市が実施する「商店街賑わいづくり支援事業」は、地域の商店街や市場が主導するイベントや情報発信活動等を支援するために、経費の一部を補助する制度です。この事業は、地域経済の再生や地域住民との接点の拡大、商店街の魅力向上を目的としており、広告宣伝費や会場費、報償費、工事費、委託費など幅広い費用が補助対象となります。

具体的には、市内の商店街や市場の組合等が対象者で、補助率は50%、補助の上限額は50万円です。たとえば、地域の魅力を広く発信するマップ作成や、住民や来街者を呼び込むイベントの開催などが対象事業となります。また、申請においては、北九州市内に所在する企業への発注が要件とされており、地元経済への波及効果も意識した制度設計となっています。

申請は年2回に分かれており、前期は6月2日から6月20日まで、後期は9月29日から10月10日までが受付期間です。同一年度内での申請は1団体につき1回のみ認められており、申請に必要な様式はすべてWordまたはExcelでの提出が求められます。押印も不要で、電子データでの提出を推奨しています。

この支援制度においては、申請から実施、報告までのプロセスが明確に定められており、事業終了後20日以内には実績報告書の提出も必要です。また、変更が生じた場合には速やかに「変更申請書」を提出しなければならず、計画通りの進行と適切な報告体制が求められます。提出先は北九州市のサービス産業政策課で、申請や報告に関するやり取りはメールで行うことが可能です。

本補助金は単なる金銭的支援にとどまらず、商店街が地域の交流拠点としての役割を果たすことを後押しし、市民の関心や来街を促すためのきっかけを創出します。特に、まちづくりや地域ブランドの確立を意識する組織にとっては、有効な支援ツールといえるでしょう。

この記事の要点

  • 市内商店街や市場が実施する賑わい創出イベント等が補助対象
  • 補助率は事業経費の50%で、上限は50万円
  • 広告宣伝費や会場費、報償費などが対象経費
  • 申請期間は前期と後期の年2回に設定されている
  • 申請には押印不要でWordまたはExcel形式のデータで提出可能
  • 地元企業への発注が補助対象の条件とされている
  • 事業終了後20日以内に実績報告書の提出が必要

⇒ 詳しくは北九州市のWEBサイトへ

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