2024年5月18日
労務・人事ニュース
2024年、中津市が空き店舗の活用を推進!最大100万円の補助で新規店舗開設をサポート
-
「正社員前提/アデコから入社実績あり」経理事務のお仕事
最終更新: 2026年3月19日 01:30
-
「直接雇用前提」大手不動産企業での総務事務/天神徒歩1分
最終更新: 2026年3月19日 01:30
-
正社員前提/土日祝休み/大手生命保険会社でサポート事務/小倉
最終更新: 2026年3月19日 01:30
-
准看護師/正看護師/福岡市城南区/福岡県/介護関連施設/七隈車8分
最終更新: 2026年3月19日 07:35
令和6年 大分県中津市 商店街空き店舗活用事業補助金
中津市は、市中心部の商業活動を促進し、地域経済を活性化するための取り組みとして、「商店街空き店舗活用事業補助金」を提供しています。この補助金は、市内の商店街に空き店舗を活用することで新たなビジネスを立ち上げたい新規出店者を支援することを目的としています。
補助金の対象者は、新規で店舗を開業する予定の事業者であり、市内商店街からの推薦を受けた者に限られます。補助金は、店舗の外装や内装の改装、必要な設備の導入、設計費用に対して使用することができますが、機械や備品の購入は含まれません。
補助金の額は、対象経費の半額以内で、最大で100万円まで支給されます。事業者は、週に4日以上、かつ日中の3時間以上営業すること、市内の業者による改装工事を行うことなど、いくつかの条件を満たす必要があります。また、この補助金は他の公的補助と併用することはできません。
申請期間は、令和7年3月28日までとされていますが、予算の範囲内での受付となるため、予算が尽き次第、申請は終了します。関心のある方は、中津市商業・ブランド推進課に直接お問い合わせいただくか、必要な申請書類を市のウェブサイトからダウンロードしてください。
この補助金を活用することで、新規事業者は中津市の商店街に新たな息吹をもたらし、地域全体の魅力を向上させる貴重な機会を得ることができます。興味のある方は、この機会を利用して新たなビジネス展開を図ることをお勧めします。
⇒ 詳しくは中津市のWEBサイトへ


