2024年7月8日
労務・人事ニュース
令和5年2月、医科医療費は3.4%増加!
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最近の医科医療費(電算処理分)の動向(令和5年度2月号)(厚労省)
令和5年2月の医科医療費の動向について、厚生労働省が発表したデータに基づいて解説します。
厚生労働省では毎月、医科医療費(電算処理分)の動向を公表しています。令和5年度2月の医科医療費の伸び率は前年同月比で3.4%増加しました。受診延日数の伸び率は5.0%、1日当たり医療費の伸び率は1.5%減少しています。
診療内容別に見ると、入院基本料や特定入院料は5.2%減少しましたが、薬剤料は8.6%増加、検査・病理診断は6.1%増加、手術・麻酔は4.9%増加しています。
入院外の医療費に関しては、薬剤料が8.6%増加し、検査・病理診断が8.4%増加していますが、医学管理は8.9%減少しました。
制度別に見ると、被用者保険の医科医療費は6.4%増加し、国民健康保険は0.9%減少、後期高齢者医療制度は3.7%増加、公費は1.5%増加しています。
医療機関別に見ると、大学病院の医療費は6.3%増加し、公的病院は4.3%増加しましたが、法人病院は0.6%の増加に留まっています。特に200床未満の病床を有する病院では、0.9%の減少が見られます。
今回のデータから、全体的には医療費が増加しているものの、特定の診療内容や医療機関によっては減少傾向が見られることがわかります。今後も医療費の動向を注視し、適切な医療資源の配分が求められるでしょう。
⇒ 詳しくは厚生労働省のWEBサイトへ


