2024年8月8日
労務・人事ニュース
令和5年度住宅市場動向調査結果発表!注文住宅希望者は30%
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住宅選択にあたり「希望順位が最も高かった住宅の種類、妥協したもの」など について新たに調査しました! ~令和5年度住宅市場動向調査の結果をとりまとめ~(国交省)
令和6年7月30日、住宅局住宅戦略官付より、令和5年度住宅市場動向調査の結果が発表されました。この調査は、平成13年度から毎年実施されており、個人の住宅建設に関する実態を把握し、今後の住宅政策の基礎資料とすることを目的としています。
今回の調査対象は、令和4年度中に住み替え・建て替え・リフォームを行った世帯で、注文住宅、分譲住宅、既存(中古)住宅、民間賃貸住宅及びリフォーム住宅の利用状況を調査しました。主な調査項目は、住み替え・建て替え前後の住宅の状況、世帯の状況、住宅取得等の資金調達の状況などです。
調査結果によると、住宅選択にあたり希望通りの種類の住宅を取得している世帯が最も多く、特に分譲戸建住宅取得世帯では、注文住宅を希望していた世帯が30.0%にのぼりました。一方、住宅選択にあたり妥協した点としては、すべての住宅で「価格・家賃が予定より高くなった」が最も多かったことが明らかになりました。
また、各住宅取得世帯に占める子育て世帯の割合では、分譲戸建住宅取得世帯が66.7%で最も多く、次いで注文住宅取得世帯が54.6%、既存戸建住宅取得世帯が43.8%と続いています。さらに、住宅取得等の過程におけるインターネットの活用状況についても、前年度調査から増加しており、「オンラインでの住宅ローン審査」、「オンラインでの重要事項説明」、「電子署名等を活用した電子契約」などが利用されています。
⇒ 詳しくは国土交通省のWEBサイトへ


