2024年12月29日
労務・人事ニュース
2025年1月10日から11日、月と木星の接近を観察するための詳細ガイドと見どころ
- 「残業ほぼなし」介護職員/資格必須/正職員/日勤のみ/小多機
最終更新: 2025年12月19日 09:04
- 看護助手/福岡県/福岡市南区JR博多南線/博多南駅
最終更新: 2025年12月19日 02:01
- 介護支援専門員/福岡市東区西鉄貝塚線/貝塚駅/福岡県
最終更新: 2025年12月19日 02:01
- 介護職員福岡県/西鉄天神大牟田線/西鉄銀水駅/大牟田市
最終更新: 2025年12月19日 02:01
月が木星に接近(2025年1月)(国立天文台)
2025年1月10日から11日にかけて、月が木星に接近し、美しい天体ショーが繰り広げられます。12月に衝を迎えた木星は、引き続き1月も観測条件が良好で、夕方から宵の空でその輝きを楽しむことができます。
特に10日と11日の18時頃には、東の空で月と木星が並んで輝きます。この時期の月は半月よりも少し膨らんだ形状をしており、その明るい姿が木星との共演を引き立てるでしょう。時間が経つにつれて、両天体はさらに高い位置に昇り、21時頃には南の空のほぼ頭上付近で最も目立つ存在となる見込みです。特に晴れた日の夜空では、両者が放つ光が鮮やかに映えるため、見逃す手はありません。
このような天体の接近現象は、日常の中で宇宙の広がりを感じられる絶好の機会です。星空観測が初めての方でも、肉眼で簡単に楽しむことができるため、ぜひ空を見上げてみてください。
また、具体的な星空の情報を調べたい場合は、国立天文台の「今日のほしぞら」ウェブサイトが役立ちます。このサイトでは、都市ごとの星空の見え方や惑星の位置を詳しく知ることができ、観測の計画を立てる際の参考になります。
ぜひこの冬の夜空を楽しむための一環として、1月10日から11日にかけての月と木星の接近をお見逃しなく。この美しい現象は、晴れた夜空の下で特別な思い出を作るのにぴったりの時間を提供してくれるでしょう。
⇒ 詳しくは大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台のWEBサイトへ


