2026年1月27日
労務・人事ニュース
選ばれた15組が登壇する令和8年2月13日開催フードテック本選大会
- 受付/原田駅/社員募集/1月27日更新
最終更新: 2026年1月27日 00:37
- 精神科の訪問看護業務/高時給/即日勤務可/シフト
最終更新: 2026年1月26日 09:35
- 精神科訪問看護の正看護師/未経験OK/車通勤可/即日勤務可
最終更新: 2026年1月27日 00:35
- 福岡県糟屋郡エリア/訪看のお仕事/未経験OK/車通勤可/即日勤務可
最終更新: 2026年1月27日 00:35
フードテック官民協議会ビジネスコンテスト本選大会のご案内(農水省)
この記事の概要
令和8年2月13日に、食分野の新技術を活用したビジネスアイデアを競うコンテストの本選大会が開催される。令和7年度事業として実施され、過去最多の応募数から選ばれた15組が最終審査に進む。人口増加や環境配慮、食の価値観の多様化といった社会背景を踏まえ、官民連携による新ビジネス創出を目的とした取り組みであり、会場とオンラインを併用した形式で行われる。
令和8年1月13日、食と技術を掛け合わせた新たな事業創出を目指すビジネスコンテストの本選大会開催が発表された。この催しは、食料分野が直面する構造的な課題に対し、技術を活用した解決策を社会に提示することを目的として企画されている。
世界的な人口増加による食料需要の拡大や、農業や食品製造における環境負荷の低減は、長期的に避けて通れない課題となっている。さらに、消費者の健康志向や環境志向の高まりにより、食に求められる価値は年々多様化している。
こうした状況を背景に、令和2年10月から官民が連携する枠組みが整備され、食に関する社会課題の解決と新たなビジネスの創出が継続的に進められてきた。本コンテストは、その流れの中で位置付けられた具体的な取り組みの1つである。
このビジネスコンテストは令和4年度から毎年開催されており、今回で4回目を迎える。個人や学生を含む幅広い立場から応募が集まり、食の未来を見据えた多様なアイデアが寄せられてきた点が特徴となっている。
令和7年度の募集では、過去最多となる142件の応募があった。一次審査、二次審査を経て選ばれた15組がファイナリストとして本選大会に進み、当日はそれぞれの構想を発表する予定となっている。
本選大会は令和8年2月13日に開催され、時間は13時00分から17時00分までが予定されている。会場とオンラインを併用した形式で実施され、現地では発表終了後に18時30分まで参加者同士の交流の場も設けられる。
当日のプログラムは、開会とオリエンテーションから始まり、15組によるプレゼンテーションと審査が行われる。その後、結果発表と表彰が実施され、オンライン配信はここまでとなる構成が示されている。
観覧は事前申込制となっており、申込締切は令和8年2月9日23時59分までとされている。会場での参加は定員に達し次第締め切られる一方、オンライン観覧には人数制限が設けられていない。
この取り組みは、技術革新だけでなく、人材やアイデアの循環を促す場としても位置付けられている。食分野に関心を持つ人材が集まり、実践的なビジネス構想に触れる機会となる点は、今後の産業動向を考える上でも重要である。
社会課題の解決と事業性の両立を目指す本コンテストの動向は、食関連分野での新規事業や人材確保を検討する立場にとっても、今後の指針となる情報を含んでいるといえる。
この記事の要点
- 令和8年2月13日にビジネスコンテスト本選大会が開催される
- 令和7年度事業として実施され今回で4回目となる
- 応募総数142件から15組が本選に進出した
- 会場とオンラインを併用した形式で実施される
- 観覧申込の締切は令和8年2月9日23時59分まで
⇒ 詳しくは農林水産省のWEBサイトへ


