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2026年1月27日

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2026年1月開催で45社が挑む欧州最大級見本市が示す人材と事業成長の可能性

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欧州最大級のインテリア・デザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ・パリ2026年1月展」 45社の出展を支援(JETRO)

この記事の概要

2026年1月にフランス・パリで開催される欧州最大級のインテリアとデザインの国際見本市において、日本から45社が出展支援を受けることが発表された。会期は2026年1月15日から19日までで、生活空間を彩る多様な製品と最新トレンドが集まる場となる。今回は過去と未来をつなぐテーマが掲げられ、会期前からオンラインも活用した情報発信が行われる予定で、海外販路開拓を目指す企業にとって重要な機会となっている。


2026年1月7日、フランス・パリで開催される欧州最大級のインテリアとデザインの国際見本市において、日本企業45社の出展を支援する取り組みが公表された。会期は2026年1月15日から19日までの5日間で、世界中から多くの関係者が集まる大規模な展示会として知られている。

この見本市は、住まいや生活空間に関わる家具や雑貨、アート作品など幅広い分野の製品が集まり、ライフスタイル分野における最新トレンドを発信する場として位置付けられている。2026年1月展では、過去の知恵や技術を見直し、それを現代、そして未来へとつなげるというテーマのもと開催される。

日本からは全国15都道府県より45社が参加し、7つのホールに分かれてそれぞれの製品を紹介する予定となっている。展示される分野は、家具や文具、ファッション雑貨、テーブルウェア、アートオブジェなど多岐にわたり、日本ならではの技術や感性を海外に発信する機会となる。

今回の出展では、会期中の展示だけでなく、会期前からオンラインを活用した情報発信が行われる点も特徴となっている。公式のオンラインプラットフォームを通じて製品情報が事前に紹介されることで、来場予定者との接点を早期に持ち、商談機会の創出につなげる取り組みが進められている。

本見本市は国際的な影響力も大きく、直近の実績では2,377のブランドが出展し、来場者数は69,086人に達している。こうした規模の展示会に参加することは、日本企業にとって自社製品の認知拡大だけでなく、市場動向を直接把握する貴重な機会となる。

会場はパリ市内に設けられ、来場者が集まりやすい立地で開催される。多様な国や地域から集まるバイヤーや関係者と直接交流できる環境が整っており、実際の商談や今後の取引につながる可能性も高いとされている。

今回支援を受ける45社の中には、初めてこの見本市に参加する企業も含まれており、海外市場への本格的な挑戦の場として活用される。こうした取り組みは、国内で培われた技術やデザイン力を国際市場へ展開する後押しとなる。

生活関連分野における国際展示会は、単なる製品紹介にとどまらず、価値観や文化の共有の場としての役割も担っている。過去の実績とテーマ性を踏まえると、今回の展示会も多くの注目を集めることが見込まれる。

海外販路の開拓や人材確保を視野に入れる企業にとって、こうした国際舞台での出展支援の動きは、今後の事業戦略を考える上で重要な参考材料となるだろう。

この記事の要点

  • 2026年1月15日から19日までパリで国際見本市が開催される
  • 日本から45社が出展支援を受けて参加する
  • 全国15都道府県から多様な分野の製品が集まる
  • 出展ブランド数は直近実績で2,377、来場者数は69,086人規模
  • 会期前からオンラインを活用した情報発信が行われる

⇒ 詳しくは独立行政法人日本貿易振興機構のWEBサイトへ

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