2026年2月7日
補助金・助成金, 労務・人事ニュース
酒田市が松くい虫被害木伐倒を支援、補助率2分の1・上限100,000円、申請は2026年1月19日から
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令和8年 酒田市 松くい虫被害木伐倒駆除支援補助金
酒田市では、松くい虫による被害拡大を防止し、倒木などによる危険を未然に回避することを目的として、松くい虫被害木伐倒駆除支援補助金を実施しています。この制度は、松くい虫の被害を受けた松の木を早期に伐倒し、適切に駆除することで、周辺森林や生活環境への悪影響を抑えるとともに、市民の安全確保につなげる取組です。
補助金の対象となるのは、松くい虫被害木がある土地を所有または管理している個人や団体です。市内に存在する被害木について、市内の林業事業者等へ業務を委託し、伐倒および撤去を行う事業が補助対象となります。市外の事業者に委託した場合は補助対象外となるため、事業者の選定には注意が必要です。
補助対象事業は、伐倒と撤去の両方を含むものであり、令和8年3月31日までに事業を完了し、事業者への支払いおよび実績報告書の提出を終える必要があります。また、申請は年度内に1回限りとなっており、令和7年度にすでに申請している場合は対象外です。さらに、申請前に実施した伐倒駆除は補助の対象にならないため、必ず事前に申請手続きを行うことが求められます。
補助割合は、松くい虫被害木の伐倒駆除に要する経費の2分の1以内とされており、補助金の上限額は100,000円です。実際に支払った経費のうち、一定割合を市が負担する仕組みであるため、自己負担を抑えながら安全対策を進めることができます。
申請受付は令和8年1月19日から開始され、予算に達するまで先着順で受け付けられます。予算が上限に達した場合は、受付が終了し、市のホームページなどで周知されます。申請書類は、ウェブページからダウンロードできるほか、所定の窓口でも配布されています。
申請時には、申請書や事業計画書、収支予算書に加え、見積書、実施箇所の位置図、事業実施前の現況写真などの提出が必要です。土地の所有者以外が申請する場合には、事業実施に係る同意書も求められます。書類を提出後、補助金の交付が決定すると交付決定通知が届き、その後に林業事業者へ委託して伐倒駆除を実施する流れとなります。
事業が完了し、事業者への支払いが済んだ後は、速やかに実績報告書を提出する必要があります。実績報告では、領収書の写しや事業実施後の現況写真などを提出し、適切に事業が行われたことを確認します。これらの手続きを経て、補助金が交付されます。
松くい虫被害は放置すると被害が拡大し、周囲の森林や生活環境に深刻な影響を及ぼすおそれがあります。本補助金は、土地所有者や管理者が早期に対策を講じやすくするための支援策であり、安全で健全な森林環境の維持に寄与する制度です。
補助金や助成金は年度ごとに募集内容が見直される場合があります。申請を検討している方は、最新の情報や受付状況について、募集のウェブページや実施機関に確認することを推奨いたします。また、募集が終了している場合もあるため実施機関にご確認ください。
⇒ 詳しくは酒田市のWEBサイトへ


