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2026年2月13日

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令和8年3月下旬まで続く若戸大橋照明工事と交通規制

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若戸大橋・若戸トンネルの交通規制情報(北九州市)

この記事の概要

2026年1月23日時点で更新された若戸大橋および若戸トンネルの交通規制情報では、工事に伴う照明の一部消灯や通行区分の注意点が示されている。特定小型原動機付自転車を含む通行禁止車両の整理や、過積載車両への取り締まりについても改めて周知されており、日常的に利用するドライバーにとって重要な内容となっている。


若戸大橋および若戸トンネルに関する最新の交通規制情報が、2026年1月23日時点で公表された。両施設は北九州市内の主要な交通インフラであり、日常的に多くの車両が通行することから、安全確保のための情報共有が重要とされている。

今回の情報では、若戸大橋において道路照明灯のLED化工事が進められていることが明らかとなった。工事期間は令和7年10月27日から令和8年3月下旬までを予定しており、この期間中、下り線である戸畑側から若松側に向かう方向の一部区間で、照明灯が消灯される。

消灯される区間は若松側を中心としており、特に下り坂部分が暗くなるため、通行時には十分な注意が求められている。また、工事期間中は部分的に1車線規制が実施されるため、通行時間帯によっては混雑が発生する可能性がある。

一方、若戸トンネルについては、現時点で交通規制は行われておらず、通常どおり通行が可能な状況となっている。ただし、緊急事態が発生した場合には、安全確保を目的として車線規制が行われる可能性がある点には留意が必要である。

通行区分に関する注意点として、若戸大橋および若戸トンネルはいずれも、免許証が不要で運転できる特定小型原動機付自転車の通行が認められていない。これにより、電動キックボードを含む該当車両は利用できない。

さらに、若戸大橋では人や自転車などの軽車両の通行が禁止されている。若戸トンネルにおいては、これに加えて原動機付自転車および排気量125cc以下の小型自動二輪車も通行不可とされており、通行可能な車両区分には明確な制限が設けられている。

危険物を積載する車両についても、若戸トンネルでは通行禁止または制限が設けられている。該当する車両を運行する場合は、事前に内容を確認した上で、適切なルート選択を行うことが求められている。

あわせて、過積載車両に対する取り締まりが不定期で実施されていることも周知された。過積載は道路や構造物への負担を増大させるだけでなく、重大事故につながるおそれがあるため、適切な積載重量を守った通行が強く求められている。

若戸大橋と若戸トンネルは、地域の物流や通勤、通学を支える重要な交通路である。工事期間中や規制内容を正しく理解し、安全を最優先にした運転を心がけることが、円滑な交通環境の維持につながる。

今後も工事の進捗や状況によっては、規制内容が変更される可能性があるため、利用者は最新の交通情報を確認しながら、余裕を持った行動を取ることが重要といえる。

この記事の要点

  • 若戸大橋では令和7年10月27日から令和8年3月下旬まで照明灯の一部消灯が行われる
  • 工事期間中は下り線で部分的な1車線規制が実施される
  • 若戸トンネルは現時点で通常通行が可能
  • 特定小型原動機付自転車は橋とトンネルのいずれも通行不可
  • 過積載車両への取り締まりが不定期で実施されている

⇒ 詳しくは北九州市のWEBサイトへ

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