2026年1月27日
労務・人事ニュース
2026年3月出港 引退予定クルーズ船で巡る関門発横浜2泊3日の市民限定料金航海
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クルーズ船「にっぽん丸」関門市民クルーズ(北九州・下関)のご案内(北九州市)
この記事の概要
北九州市と関門地域が連携し、2026年5月に引退予定のクルーズ船を活用した市民向け特別クルーズが実施される。対象は北九州市内に居住、通勤、通学する人で、通常よりも割安な市民料金が設定されている。2026年3月に下関港を出港し横浜港へ向かう2泊3日の行程で、申込期間は2026年1月27日から2月16日までとなっている。
関門海峡を挟んで位置する北九州市と下関市では、これまでも観光分野での連携を進めてきた。今回の市民クルーズは、そうした広域連携の一環として企画されたもので、地域住民が特別な形で海の魅力に触れられる機会となっている。
今回対象となるのは、長年にわたり国内クルーズを支えてきた船舶で、2026年5月に引退を予定している。その節目を前に実施される特別な航海として、関門地域から出港する行程が設定された点が大きな特徴である。
クルーズは2026年3月12日に下関港を16時00分に出港し、翌日は瀬戸内海から太平洋を航行する終日航海となる。最終日の3月14日には9時00分に横浜港へ入港する予定で、移動そのものが旅の主役となる内容である。
市民向けに設定された料金は、スーペリアツインを2名1室で利用した場合、1人あたり188,000円となっている。通常のクルーズ商品と比べ、関門地域の市民に配慮した特別料金で提供される点が注目されている。
対象となるのは、北九州市内に住んでいる人だけでなく、市内に通勤や通学をしている人も含まれる。居住地や生活圏を基準とした柔軟な設定により、幅広い市民が参加しやすい仕組みとなっている。
申込期間は2026年1月27日から2月16日までとされており、所定の窓口での手続きが必要となる。定員に限りがあるため、希望する場合は早めの確認と申し込みが重要となる。
今回のクルーズは、単なる移動手段ではなく、関門地域の海域や航路そのものを観光資源として体験できる内容となっている。地域の魅力を再認識する機会としても位置付けられている。
引退を控えた船舶による航海という点もあり、記念性の高いクルーズとなることが見込まれている。市民にとっては、特別な思い出づくりとともに、地域観光への関心を高めるきっかけとなりそうである。
この記事の要点
- 関門地域連携による市民向けクルーズを実施
- 2026年3月12日から14日の2泊3日行程
- 北九州市民は特別料金188,000円で乗船可能
- 申込期間は2026年1月27日から2月16日
- 引退予定船舶による記念性の高い航海
⇒ 詳しくは北九州市のWEBサイトへ


