補助金・助成金, 労務・人事ニュース

  • TOP
  • お知らせ
  • 補助金・助成金, 労務・人事ニュース
  • 令和8年2月3日締切、宮崎市が文化イベントに最大30万円補助

2025年12月11日

補助金・助成金, 労務・人事ニュース

令和8年2月3日締切、宮崎市が文化イベントに最大30万円補助

Sponsored by 求人ボックス
広告

令和8年度宮崎市地域文化活動補助金

宮崎市では、市民の文化活動の広がりと地域文化のさらなる発展を目指し、「宮崎市文化芸術振興基金」を活用した令和8年度宮崎市地域文化活動補助金の募集を開始しています。地域の文化芸術活動は市民の創造性を育むだけでなく、街の魅力向上や地域活性化にもつながる重要な取り組みです。市では、市民が主体となって行うコンサート、展覧会、文化交流などの多様な活動を支援することで、文化を通じた地域づくりを積極的に後押ししています。

補助の対象となるのは、宮崎市内に活動拠点を持つ個人または団体が令和7年4月1日から令和8年3月31日までの間に実施する文化活動です。具体的には、演劇や音楽、舞踊など多くの市民が鑑賞できる公演事業、作品展示を通して市民に文化芸術を届ける展覧会事業、他地域との文化交流を促す事業などが挙げられます。また、これらに加えて文化振興に寄与すると認められる幅広い取り組みも対象となっています。さらに10年以上継続して実施している活動については、10年単位の節目で行う記念事業も支援の対象となり、記念事業の補助上限は300000円と通常より高い設定となっています。

ただし、営利を目的とした活動や宗教・政治に関わる活動、団体内部のみで完結する発表会や展示会などは対象外とされています。また、他の補助金を受けている場合も対象外となるため、申請時には制度の目的に沿った事業内容であることが求められます。特定非営利活動法人や財団法人、営利企業などの法人格を持つ団体は申請できない点にも注意が必要です。補助額は各事業につき200000円以内、記念事業は300000円以内で補助率は2分の1と明確に定められています。

申請を希望する個人や団体は、事前の相談期間として設けられている令和8年1月5日から1月9日の間に、来庁・電話・メールのいずれかで相談することができます。ただし相談は必須ではなく、申請内容に不安がある場合や事業内容の確認を行いたい場合に活用できる機会となっています。相談期間後、実際の申請受付は令和8年1月13日から2月3日までで、応募書類は第2庁舎5階の文化・市民活動課へ持参、郵送またはメールで提出する必要があります。申請書類は指定の様式で作成することが必須で、事業計画書や収支計画書、個人または団体の調書、誓約書など多くの書類が求められるため、早めの準備が重要です。

補助金の審査は事業の公益性や実現性、文化振興効果などが総合的に評価され、申請多数の場合には補助額が減額されることがあります。また、事業内容によっては申請が認められない場合もあるため、募集要項と申請ガイドブックに記載されている基準をしっかり確認しておくことが必要です。採択された場合は、事業終了後に実績報告書や収支決算書などの提出が求められ、補助金の適正な使用を確認する手続きが行われます。事業を進めるうえで必要な情報は全て募集要項やガイドブックに詳しくまとめられており、提出書類の作成方法や記載例も用意されているため、初めて申請する方でも手続きを進めやすい仕組みとなっています。

文化活動は地域の魅力を高める重要な要素であり、市民が主体的に参加できる場を広げることで地域文化の継承と発展が期待されます。宮崎市が実施するこの補助制度は、市民の創造活動を支える確かな基盤となり、より豊かな文化環境を育む機会として大きな意義を持っています。補助を活用することで、普段は実施が難しい規模の活動や新しい企画にも取り組むことができ、地域文化の幅を広げる一助となります。締切が明確に設けられているため、希望する個人・団体は余裕を持って申請準備を進めることが望まれます。

補助金や助成金は年度ごとに募集内容が見直される場合があります。申請を検討している方は、最新の情報や受付状況について、募集のウェブページや実施機関に確認することを推奨いたします。また、募集が終了している場合もあるため実施機関にご確認ください。

⇒ 詳しくは宮崎市のWEBサイトへ

広告
パコラ通販ライフ
パコラ通販ライフ
PR記事作成サービス受付フォーム