2026年1月5日
労務・人事ニュース
授業開始は令和8年4月1日、インターネットとBS放送で受講できる学生募集の概要
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放送大学では、令和8年度第1学期(4月入学)の学生を募集しています(北九州市)
この記事の概要
北九州市内で学びの機会を検討している人に向けて、令和8年度第1学期に向けた学生募集の情報が公開された。受付期間や授業開始時期、対象となる学部や課程、受講方法、費用、問い合わせ先まで、事実に基づいて丁寧に整理されている。仕事と学習を両立したい社会人や、体系的な教養や学位取得を目指す人にとって、具体的な判断材料となる内容がまとめられている。
北九州市では、令和8年度第1学期に向けた新たな学習機会として、4月入学の学生募集が進められている。学び直しや専門性の向上を目指す社会人から、教養を広げたい人まで、幅広い層が対象となっており、柔軟な学習環境が整えられている点が特徴となっている。
受付は令和7年11月26日から始まり、インターネットでの申し込みは令和8年3月16日17時まで受け付けられる。郵送での申し込みについても同日が締切となっており、私書箱への必着が条件となるため、余裕をもった準備が求められる。入学を検討している人は、受付方法による違いを理解したうえで行動することが重要となる。
授業は令和8年4月1日から始まり、年度の切り替わりと同時に学習をスタートできる。学部と大学院の両方で募集が行われており、自身の目的や生活状況に応じた学び方を選択できる仕組みが用意されている点は、継続的な学習を考えるうえで大きな安心材料といえる。
教養学部では、短期間で特定の科目を学ぶ科目履修生と、1年間を通して学習する選科履修生が用意されている。科目履修生は6か月間、選科履修生は1年間在学し、いずれも1科目から履修できるため、初めて大学の授業に触れる人でも無理なく始められる。
さらに、大学卒業を目指す全科履修生も募集対象となっている。在学期間は最長10年間で、4年以上在学することで学士の学位取得を目指すことができる。長期的な視点で学びを積み重ねたい人にとって、計画的に学修を進められる制度といえる。
大学院では、修士科目生と修士選科生が対象となっている。修士科目生は6か月間、修士選科生は1年間在学し、いずれも自分の関心や研究テーマに沿って1科目から履修が可能となっている。専門性を高めたい社会人にとって、実践的な学びにつなげやすい制度設計となっている。
受講方法は、インターネットに加えてBSテレビやBSラジオを通じて行われる。放送当日に視聴できなかった場合でも、インターネット環境がない人は、北九州市内のサテライトスペースや福岡県内の学習センターで、視聴用パソコンを利用して授業を確認できる仕組みが整えられている。
これらの施設は閉所日や祝日、年末年始、臨時閉所日を除いて利用できる。閉所日は令和8年3月末までは月曜日、令和8年4月以降は原則として月曜日と火曜日となるため、通学を想定している人は事前に確認しておくことが求められる。
費用面では、学部や履修形態によって入学料と授業料が設定されている。教養学部の科目履修生は入学料7000円で、授業料は1科目2単位あたり12000円となっており、テキスト代も含まれている。選科履修生は入学料9000円、全科履修生は24000円と、学修の目的に応じた負担となっている。
大学院では、修士科目生の入学料が14000円、修士選科生は18000円となっている。授業料は1科目2単位で24000円、4単位で48000円と明確に示されており、事前に必要な費用を把握しやすい点が特徴といえる。学習計画とあわせて、費用面の検討も重要な判断材料となる。
問い合わせや資料請求については、北九州市内のサテライトスペースや福岡県内の学習センターで受け付けられている。開所時間は9時30分から17時45分までとなっており、直接相談することで、制度や学び方についてより具体的な理解を深めることができる。
この募集は、場所や時間に制約を受けやすい人でも学習を継続できる環境を提供するものであり、知識やスキルを高めたい人にとって現実的な選択肢となる。制度や条件が明確に示されている点からも、安心して検討できる内容となっている。
この記事の要点
- 令和8年度第1学期の学生募集が行われている
- 受付期間は令和7年11月26日から令和8年3月16日まで
- 授業開始は令和8年4月1日
- 教養学部と大学院が募集対象となっている
- インターネットと放送による受講が可能
- 学部や課程ごとに入学料と授業料が明確に設定されている
- 北九州市内で相談や視聴ができる環境が整えられている
⇒ 詳しくは北九州市のWEBサイトへ


