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2026年1月6日

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24社が参加、2026年2月9日から4日間開催される医療機器見本市ジャパン・パビリオン

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世界最大級の医療機器関連見本市 「World Health Expo Dubai 2026」ジャパン・パビリオンを出展(JETRO)

この記事の概要
2026年2月にドバイで開催される世界最大級の医療機器関連見本市において、ジャパン・パビリオンが出展される。今回は24社が参加し、日本の医療機器や関連技術の中東およびアフリカ市場への展開を後押しする。名称変更や会場移転を経て開催される国際展示会の概要と意義を整理する。


2025年12月11日、2026年2月にアラブ首長国連邦ドバイで開催される医療機器関連見本市に、ジャパン・パビリオンを出展することが発表された。開催期間は2月9日から2月12日までの4日間である。

本展示会は、長年にわたり世界最大級の医療機器見本市として知られてきた催しで、今回から名称をWorld Health Expo Dubaiへと変更し、51回目の開催を迎えることとなった。

会場は従来使用されてきた施設から移転し、ドバイ万博跡地に位置する展示施設で実施される。会場変更により、より大規模で先進的な展示環境が整えられる。

前回の開催では、190カ国以上から医療機器の販売代理店や医療機関関係者などが集まり、来場者数は約7万人に達した。今回も同様に国際色豊かな来場が見込まれている。

ジャパン・パビリオンは今回で14回目の出展となり、日本の医療機器分野における技術力を継続的に発信してきた実績を持つ。今回も海外展開を目指す事業者の参加が予定されている。

出展企業数は合計24社で、通常エリアに16社、スタートアップ向けのエリアに8社が参加する構成となっている。医療機器だけでなく関連サービスや技術も紹介される。

ドバイは中東地域に加え、アフリカ市場への玄関口としての役割を担ってきた都市であり、国際的な医療関係者が集まる展示会は販路開拓の重要な機会とされている。

展示会全体の規模としては、前回は4,000社を超える出展者が参加し、国や地域の広がりも非常に大きかった。国際市場での競争と連携の場としての存在感は高い。

ジャパン・パビリオンの展示面積は合計240平方メートルで構成され、限られた空間の中で日本の医療技術の特徴や強みを効果的に伝える工夫がなされる。

今回の出展は、日本の医療分野における技術や製品の国際的な認知向上と、中東アフリカ市場への本格的な展開を目指す取り組みとして位置付けられている。

この記事の要点

  • 2026年2月9日から12日までドバイで医療機器見本市を開催
  • 名称をWorld Health Expo Dubaiに変更し51回目の開催
  • ジャパン・パビリオンは14回目の出展
  • 参加企業は通常エリア16社とスタートアップ8社の計24社
  • 前回は約7万人が来場した国際展示会

⇒ 詳しくは独立行政法人日本貿易振興機構のWEBサイトへ

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