2026年1月7日
労務・人事ニュース
定員50名で開催、令和8年1月14日に学ぶ四日市の公共交通とまちなか再編の実践事例
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マチミチstudy現地勉強会in四日市を開催します! ~人の流れを生み出す公共交通ネットワークの強化と中心市街地の再編を体感しよう!~(国交省)
この記事の概要
令和7年12月15日、「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりをテーマとした現地勉強会が、令和8年1月14日に三重県四日市市で開催されることが発表されました。公共交通ネットワークの強化と中心市街地の再編を実地で学ぶ機会として、地方公共団体職員や民間事業者などを対象に実施されます。現地視察と意見交換を通じ、今後のまちづくり施策に生かすことを目的としています。
「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりを推進する取り組みの一環として、平成30年度から継続して開催されている現地勉強会は、今回で14回目を迎えます。これまで各地の先進事例を現地で学ぶ場として積み重ねられてきた実績があり、担当者同士の意見交換を通じた知見の共有が重視されています。
今回の開催地となる三重県四日市市では、公共交通の結節機能を高めるとともに、まちなかのメイン通りにおける歩行者空間を最大化する再整備が進められています。交通と都市空間を一体的に捉えた施策が進行しており、まちの賑わい創出を軸とした取り組みが特徴です。
同市では、空間の利活用戦略や景観形成戦略を策定し、それらに基づく試行的な空間活用の社会実験を繰り返してきました。こうした実践を通じて、官と民が連携した運営体制づくりにも取り組んでおり、計画だけでなく実行段階に重きを置いたまちづくりが進められています。
現地勉強会は、こうした取り組みを実際に体感しながら学ぶことを目的としており、机上の検討にとどまらない実践的な知識の習得が期待されています。これから「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりに取り組もうと考えている参加者にとって、具体的なイメージを得られる機会となります。
開催日は令和8年1月14日で、時間は13時00分から18時00分までとされています。会場は四日市市内の施設で、対面形式による実施となります。現地での視察や意見交換を重視した構成となっており、参加者同士が直接交流できる点も特徴です。
対象は、まちなかづくりに関心を持つ地方公共団体職員や民間事業者、学術研究機関などとされており、幅広い立場の参加が想定されています。定員は50名で、参加費は無料ですが、現地までの旅費や交通費は各自の負担となります。
参加申込は専用フォームから行う形式で、申込締切は令和8年1月7日17時00分です。申込は先着順で受け付けられ、定員に達した時点で締切となります。参加方法の詳細については、申込後に案内される予定です。
今回の現地勉強会は、公共交通と都市空間の再編を通じて人の流れを生み出す実例を学ぶ場であり、今後の地域づくりや都市政策を検討する上で重要な示唆を得られる内容となっています。実践的な事例を通じて、持続可能なまちなかづくりへの理解を深める機会として注目されます。
この記事の要点
- 令和8年1月14日に三重県四日市市で現地勉強会が開催される
- 「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりがテーマとなっている
- 公共交通ネットワークの強化と中心市街地の再編を学ぶ内容
- 平成30年度から続く取り組みで今回が14回目の開催
- 定員50名で参加費は無料、申込締切は令和8年1月7日17時00分
⇒ 詳しくは国土交通省のWEBサイトへ


