2026年1月8日
労務・人事ニュース
約80銘柄を飲み比べ、第27回四国酒まつりが2026年2月21日
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地酒試飲会と酒蔵見学を同時に体験、第27回四国酒まつり
この記事の概要
2026年2月21日、徳島県三好市で「第27回四国酒まつり」が開催され、試飲会チケットの販売が進められています。会場では四国内から集められた約80銘柄の新酒を中心に飲み比べができ、酒蔵開放では搾りたての新酒や酒造りの説明を体験できます。前売り券は2500円で、当日は無料バスの運行も予定されています。
四国酒まつりは、四国各地の地酒を一堂に集め、地域に根付く酒造文化を広く発信することを目的としたイベントとして開催されます。地酒試飲会と酒蔵開放を組み合わせた構成が特徴で、地域交流と観光振興の両面から注目されてきました。
第27回となる今回は、2026年2月21日に三好市内の体育館を会場として実施されます。試飲会では、新酒を中心に四国内から選りすぐられた約80銘柄が並び、参加者は好みに合わせて自由に飲み比べを楽しめる内容となっています。
チケットは前売り券が2500円、当日券が3000円に設定されています。前売り券の販売が進められており、計画的に来場を検討する人にとって利用しやすい価格設定となっています。試飲会は午前と午後の2部制で行われる予定です。
会場では試飲会に加え、地元の酒蔵を開放する企画も実施されます。酒蔵内部を見学しながら、酒造りの工程について説明を受けることができ、普段は口にできない搾りたての新酒を味わえる点が大きな魅力です。
試飲会に参加した全員には、記念として升が配布されます。こうした参加特典は、イベントの思い出として持ち帰ることができ、四国酒まつりならではの体験価値を高めています。
当日は、イベント会場と最寄り駅を結ぶ無料の「まちなかアクセスバス」が運行されます。公共交通機関を利用する来場者に配慮した運営となっており、安心して参加できる環境が整えられています。
会場となる三好市は四国の中心部に位置し、鉄道や高速バスでのアクセスが比較的良好な地域です。無料バスの運行とあわせ、遠方からの来場者にも参加しやすい体制が取られています。
四国酒まつりは、酒好きにとって多彩な銘柄を一度に体験できる貴重な機会であると同時に、地域の酒造文化を次世代につなげる役割も担っています。地域資源を生かしたイベントとして、継続的な開催が重ねられています。
今回の第27回開催においても、地酒の魅力を体感できる内容が用意されており、飲み比べや酒蔵見学を通じて、四国の酒文化を深く知る1日となることが期待されています。
この記事の要点
- 2026年2月21日に第27回四国酒まつりが開催される
- 試飲会では約80銘柄の四国の地酒を飲み比べできる
- 前売りチケットは2500円、当日券は3000円となっている
- 酒蔵開放で搾りたての新酒や酒造りの説明を体験できる
- 会場と駅を結ぶ無料のアクセスバスが運行される
⇒ 詳しくは四国酒まつりのWEBサイトへ


