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2026年1月8日

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2025年12月1日開始、佐久の発酵文化を巡る発酵ぐるめラリーとは

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スマホで参加できる食の回遊企画、45店参加の発酵ぐるめラリー

この記事の概要

2026年1月31日まで、長野県佐久市で「発酵ぐるめラリー」が開催されています。スマートフォン用アプリを活用し、発酵食品を使ったメニューを楽しみながらポイントを集める参加型企画です。市内45店が参加し、ポイント数に応じて先着景品や抽選特典が用意されています。地域の食文化を身近に体験できる取り組みとして注目されています。


佐久市の発酵文化を広く発信する取り組みとして、発酵ぐるめラリーが実施されています。この企画は、発酵食品を使った料理や商品を楽しみながら、市内を巡ることで地域の魅力を再発見してもらうことを目的としています。

参加方法はスマートフォンを活用した仕組みとなっており、専用アプリをダウンロードして登録することで誰でも参加できます。対象となる店舗で発酵食品を使用したメニューを注文または購入し、店内に設置された2次元コードを読み取ることでポイントが付与されます。

ラリーには和食店やカフェ、菓子店など幅広い業態の45店が参加しています。各店舗では、味噌や醤油、酒粕など、佐久ならではの発酵食品を生かしたメニューが提供され、食を通じて地域性を感じられる内容となっています。

ポイントは1店舗ごとに付与され、5ポイントを集めることで特典の対象となります。条件を満たした参加者には、先着でオリジナルのおちょこが用意されており、発酵文化を象徴する記念品として好評を集めています。

このオリジナルおちょこの交換は2025年12月17日から開始され、交換にはアプリ内に表示される専用の2次元コードが必要です。交換場所は市内2か所に設けられ、先着650名に達した時点で配布は終了します。

また、ポイントを集めた参加者の中から抽選で食事券が当たる企画も用意されています。飲食を楽しむ体験に加え、次回の来店につながる仕組みが組み込まれている点も特徴です。

開催期間は2025年12月1日から2026年1月31日までとされ、年末年始を含む長期間にわたり実施されます。観光客だけでなく、地元住民も日常の中で気軽に参加できる構成となっています。

デジタル技術を活用したラリー形式により、参加者は自分のペースで店舗を巡ることができます。紙の台紙を使わず、スマートフォンのみで完結する点は、利便性と効率性の両立を意識した設計といえます。

発酵ぐるめラリーは、地域の食文化を軸にした回遊促進と消費喚起を同時に目指す取り組みです。食を通じて地域資源の価値を再認識する機会として、今後の地域活性化にもつながる企画として位置付けられています。

この記事の要点

  • 2026年1月31日まで発酵ぐるめラリーが開催されている
  • 市内45店が参加し発酵食品メニューを提供している
  • スマートフォンアプリを使ってポイントを集める仕組み
  • 5ポイントで先着650名にオリジナルおちょこが用意されている
  • 抽選で食事券が当たる特典も設定されている

⇒ 詳しくは佐久商工会議所のWEBサイトへ

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