2026年1月28日
労務・人事ニュース
例年11月開催から変更、2月7日と8日に実施される第39回北九州市農林水産まつり
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令和7年度北九州市農林水産まつりについて(北九州市)
この記事の概要
北九州市では、例年11月に開催してきた農林水産まつりを、令和7年度は2月に実施する。収穫時期や収穫量を踏まえた判断で、2月7日と8日の2日間、市内の農事施設を会場に開催される。市内産の野菜や水産物、畜産物を中心に、試食や販売、体験企画、ステージイベントなどが予定されており、地産地消の魅力を幅広い世代に伝える内容となっている。
北九州市の農林水産業を身近に感じられる恒例行事として親しまれてきた農林水産まつりは、令和7年度に第39回を迎える。今年度は、生産物の収穫状況を踏まえ、これまでの11月開催から時期を変更し、2月の開催となった。
会場には、市内各地で育てられた旬の農林水産物が集まり、産地直送の野菜や水産物、畜産物などが並ぶ予定となっている。新鮮な食材を実際に見て、味わい、購入できる機会として、多くの来場者が見込まれている。
当日は、食材を使った試食や販売に加え、地域の特色を生かした企画も用意されている。地元食材の魅力を伝える取り組みを通じて、生産現場と消費者をつなぐ場としての役割が重視されている。
2月7日には、数量限定でジビエ料理の提供も予定されており、200食限定での実施となる。あわせて、環境に配慮した農産物の販売や、昔ながらの製法を再現した菓子の実演販売など、世代を問わず楽しめる内容が盛り込まれている。
会場内では、子ども向けの体験型企画やステージイベントも行われる予定で、食や農に親しむきっかけづくりとして工夫が凝らされている。飲食ブースでは、市内産食材を使ったメニューや移動販売車による提供も行われる。
開催日は令和8年2月7日と2月8日の2日間で、時間は9時から15時までとなっている。農林水産物などの販売は14時までとされており、来場時間には注意が必要である。
会場は、市内にある総合的な農業施設で、例年通りの場所で実施される。自然に囲まれた環境の中で、農業や水産業、林業に触れられる点も、この催しの特徴となっている。
北九州市では、地元で生産されたものを地元で消費する地産地消の推進を重要な施策として位置付けている。本まつりは、その考え方を実際に体験できる機会として、毎年多くの来場者に支持されてきた。
農林水産業の現状や魅力を知ることは、地域経済や食の安全を考えるうえでも意義がある。盛りだくさんの内容で開催される今回の農林水産まつりは、地域の恵みを再認識する場となりそうだ。
この記事の要点
- 令和7年度の農林水産まつりは2月7日と8日の2日間開催される
- 開催時間は9時から15時で販売は14時までとなっている
- 市内産の野菜や水産物、畜産物の試食や販売が行われる
- 2月7日には200食限定でジビエ料理の提供が予定されている
- 地産地消を体感できる企画や体験イベントが用意されている
⇒ 詳しくは北九州市のWEBサイトへ


