2026年2月4日
労務・人事ニュース
第9回開催で見える進化、2026年2月19日に学ぶスポーツ文化ツーリズム
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2月19日(木)に第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウムを開催します!(観光庁)
この記事の概要
スポーツと文化を観光につなげる取り組みを広く発信するため、2026年2月19日に第9回となるシンポジウムが開催されます。会場とオンラインの両方で参加でき、政策連携の成果や表彰事例を通じて、地域活性化の可能性を共有する場として位置付けられています。
スポーツや文化芸術の資源を観光と結び付けることで、新たな地域の魅力を創出し、国内外への発信力を高める取り組みが進められています。その一環として、政策連携の考え方や実践事例を共有するシンポジウムが2026年2月19日に開催されることとなりました。
今回で9回目となるこのシンポジウムは、スポーツと文化、観光を横断的に捉え、地域の価値を高める視点を深めることを目的としています。地域資源を活用した取り組みを持続的な観光につなげるための考え方が整理される場となります。
当日は13時から16時30分までの開催が予定されており、会場での参加に加えてオンラインでも聴講できる形式が採用されました。遠方からでも参加しやすい環境が整えられ、多様な立場の参加者が情報を共有できる構成となっています。
プログラムでは、全体の方向性を示す講演に加え、スポーツ、文化、観光の各分野を代表する立場による意見交換が行われる予定です。分野を越えた視点から、地域にどのような相乗効果が生まれるのかが議論されます。
あわせて、スポーツ文化ツーリズムに関する優れた取り組みを表彰するアワードの表彰式も実施されます。受賞事例は、実際に地域で成果を上げている取り組みとして紹介され、今後の参考事例として共有されます。
表彰後には、受賞者によるパネルディスカッションが予定されています。取り組みを進める中での工夫や課題、地域との関わり方などが語られ、実務に生かせる視点が提示される構成となっています。
参加費は無料とされており、参加を希望する場合は事前の申し込みが必要です。申込期限は2月17日15時までとされ、来場参加とオンライン参加のいずれも同様に受け付けられています。
本シンポジウムは、観光振興や地域活性化に関心を持つ関係者にとって、最新の動向を把握する機会となります。スポーツと文化を軸にした地域づくりの可能性を考える場として、幅広い分野からの参加が期待されています。
この記事の要点
- 2026年2月19日に第9回シンポジウムが開催される
- 開催時間は13時から16時30分まで
- 会場参加とオンライン参加の両方が可能
- 表彰式と事例共有を通じて地域の取り組みが紹介される
- 参加費は無料で申込期限は2月17日15時
⇒ 詳しくは観光庁のWEBサイトへ


