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2026年2月11日

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2026年2月2日開始、全国1,000人規模で募集される令和8年度インターネットモニター

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令和8年度「国土交通行政インターネットモニター」を募集します ~より良い暮らしのために、あなたの「声」をお聴かせください!~(国交省)

この記事の概要

令和8年度に実施される行政分野のインターネットモニター募集が始まる。社会資本整備や観光、物流など暮らしに直結する政策をより良くするため、全国から約1,000人を対象に意見を募る取り組みで、アンケート調査への協力が主な内容となる。募集期間は2026年2月2日から2月27日までで、18歳以上でインターネットを利用できる人が対象となっている。


令和8年1月23日、令和8年度に実施される行政分野のインターネットモニター募集について発表が行われた。この制度は、国民の命や暮らしに深く関わる政策運営の改善に役立てることを目的としている。

社会資本の整備をはじめ、観光や物流といった幅広い分野について、利用者や生活者の視点から意見を集めるため、アンケート調査などが継続的に実施されてきた。今回もその一環としてモニターの募集が行われる。

令和8年度の募集人数は、全国から約1,000人程度とされている。地域を問わず幅広い意見を集めることで、行政施策をより現実に即したものへと改善していく狙いがある。

募集期間は2026年2月2日から2月27日までとなっており、期間内に専用の応募フォームから手続きを行う必要がある。インターネットを通じて簡単に応募できる点が特徴となっている。

応募資格は、日本国内に居住する18歳以上の人で、2026年4月1日時点で年齢要件を満たし、日常的にインターネットを利用できることが条件となっている。

一方で、国会や地方議会の議員、行政に関係する常勤の公務員、関係機関の役職員、またそれらに該当する人と同居する親族は応募できないとされている。

モニターに選ばれた場合、インターネット上に提示されるアンケート調査に回答することが主な役割となる。日常生活の中で感じている意見や要望を伝える機会となる。

この制度は平成16年度から継続して実施されており、長年にわたり国民の声を政策運営に反映させる仕組みとして活用されてきた実績がある。

令和8年度も、多様な立場からの意見を取り入れることで、より良い行政サービスの実現を目指すとしており、暮らしに関心を持つ人にとって参加しやすい取り組みとなっている。

この記事の要点

  • 令和8年度のインターネットモニター募集が発表された
  • 募集人数は全国で約1,000人とされている
  • 募集期間は2026年2月2日から2月27日まで
  • 18歳以上でインターネット利用が可能な人が対象
  • アンケート回答を通じて政策改善に意見を反映する仕組み

⇒ 詳しくは国土交通省のWEBサイトへ

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