2026年2月14日
労務・人事ニュース
令和8年2月13日開催 SUMMIT2026が示す人材交流の可能性
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「おいしい日本、届け隊 SUMMIT2026」 開催!(農水省)
この記事の概要
日本の農林水産物や食品を世界へ届けることを目的に、食の輸出と異分野の共創をテーマとしたイベント「おいしい日本、届け隊 SUMMIT2026」が開催される。輸出に関心を持つ事業者や生産者に加え、新分野の担い手が集い、輸出拡大に向けた新たな連携の可能性を探る場として企画されている。
日本の農林水産物や食品は、和食への関心の高まりや健康志向を背景に、海外から注目を集めている。一方で、輸出を継続的に拡大していくためには、人材やノウハウの不足、地域ごとの取組格差といった課題が存在しており、新たな視点や連携が求められている。
こうした状況を踏まえ、食の輸出に関わる多様な主体が一堂に会する共創イベントとして、「おいしい日本、届け隊 SUMMIT2026」が企画された。本イベントは、これまで輸出に直接関わってこなかった分野も巻き込み、食の輸出と新分野を掛け合わせた協業の芽を生み出すことを目的としている。
当日は、輸出実務の共有にとどまらず、テクノロジーの活用やブランド・メディアの力、食文化や地域資源の再編集といった多角的な視点から、日本の「おいしい」を世界へ届けるための次の一歩を考える場として構成されている。
開催日は令和8年2月13日で、時間は13時00分から17時00分までとなっている。会場は東京都中央区京橋に位置する施設で、食の輸出に関心を持つ幅広い参加者が集うことが想定されている。
イベントは、事業や技術、ブランドと食の輸出との結び付きを紹介するピッチ形式の発表や、製品やサービスの背景を共有する展示、参加者同士が自由に交流できる時間を通じて、具体的な協業につながる接点を生み出す内容となっている。
参加対象は、すでに輸出に取り組んでいる事業者や生産者に限らず、今後海外展開に関心を持つ個人や企業、食とテクノロジー、メディア、カルチャー分野に関心のある人材まで幅広く想定されている。分野や立場を越えた出会いが重視されている点が特徴である。
参加費は無料で、事前申込制となっており、定員は約100名とされている。来場者としての参加受付が行われており、定員に達した場合は申込が締め切られるため、早めの申込みが必要とされている。
本イベントは、官民が連携しながら人材と組織の共創を促進し、日本の農林水産物や食品の輸出を後押しする取組の一環として位置付けられている。輸出拡大を目指す企業にとっては、新たな発想や連携先を見つける機会となる内容である。
この記事の要点
- 日本の食を世界へ届ける共創イベントが開催される
- 令和8年2月13日に東京都中央区で実施される
- 食の輸出と新分野の連携をテーマとしている
- 参加費は無料で定員は約100名となっている
- 事前申込制で申込締切は令和8年2月9日である
⇒ 詳しくは農林水産省のWEBサイトへ


