2026年3月16日
労務・人事ニュース
福岡市中央区天神で開催、2026年3月25日から30日までの食品まつり博多うまかもん市
3月25日から6日間開催、福岡の人気グルメ66店舗が集まる食品まつり博多うまかもん市
福岡の食の魅力を広く紹介する物産展「食品まつり博多うまかもん市」が、2026年3月25日から3月30日まで開催される。今回で43回目を迎えるこのイベントは、福岡の食文化をテーマにした催しとして毎年実施されており、地域の名店や話題の店舗のグルメを一度に楽しめる機会として注目されている。
会場は福岡市中央区天神にある百貨店の本館7階大催事場で、開催時間は午前10時から午後7時までとなっている。最終日の3月30日は午後5時までの開催となる。入場料は無料で、誰でも気軽に来場できるイベントとして企画されている。
今回の催しでは、福岡の人気グルメや地域ならではの食材を扱う店舗など、合計66店舗が出店する予定となっている。そのうち27店舗は新規出店となっており、これまでの人気店に加えて新しい店舗の味も楽しめる内容となっている。地域の食文化を体験できる機会として、多彩な飲食商品や食品が会場に並ぶ予定である。
このイベントは、福岡の食の魅力を広く発信することを目的として開催されている。博多エリアには多くの飲食文化が根付いており、地元で長く親しまれている味や新しい話題の店舗など、多様な食文化が存在している。こうした魅力を多くの来場者に紹介する場として、毎年多くの人が訪れる催しとなっている。
会期初日の3月25日にはオープニングセレモニーが予定されている。午前10時30分から開催され、福岡の伝統文化に関する祝舞の披露や甘酒の振る舞いなどが行われる予定である。誰でも自由に参加できる内容となっており、イベントの開始を盛り上げる企画として実施される。
会期中は来場者が参加できるさまざまなイベントも企画されている。買い物をした来場者を対象とした抽選会では、購入金額500円ごとに抽選券が1枚配布され、抽選券5枚で1回参加できる仕組みとなっている。抽選では食事券などの景品が用意されており、来場者が楽しめる企画として実施される。
また、体験型のイベントとしてコーヒーのハンドドリップ体験も予定されている。3月25日と3月29日に開催され、各回4人の定員で実施される。参加費は2,200円で、コーヒーの抽出方法を体験できる内容となっており、初心者でも参加できる講座として企画されている。
さらに、日本茶の基礎やおいしい淹れ方を学ぶ体験講座も開催される予定である。この講座は3月26日と3月27日に実施され、各回6人の定員で参加費は1,100円となっている。日本茶に関する知識を学びながら、実際にお茶を淹れる体験ができる内容となっている。
3月28日には魚のさばき方を学ぶ体験イベントも行われる予定である。この講座ではヒラメのさばき方を体験することができ、定員は6人で参加費は1,100円となっている。市場での技術を学びながら魚の扱い方を体験できる企画として実施される。
同じく3月28日には、来場者が参加できる競り体験イベントも予定されている。市場で活躍する競り人による進行で、蟹や海老などの水産品やいちごが競りにかけられる。実際の競りの雰囲気を体験しながら商品を購入できる企画として行われる予定であり、数量限定で実施される。
会場では福岡の食材やグルメを中心に、多彩な商品が紹介される予定となっている。地域の食文化を体験できる場として、地元の味を楽しみながら買い物や体験イベントを楽しめる内容となっている。
今回で43回目を迎えるこの催しは、長年にわたり福岡の食の魅力を発信してきたイベントである。地域の食品や飲食文化に触れる機会として、多くの来場者にとって魅力的な催しとなることが期待されている。
⇒ 詳しくは福岡商工会議所のWEBサイトへ


