2026年3月17日
労務・人事ニュース
令和7年12月主要6港コンテナ1,235,617TEUで前年同月比1.9%減の港湾統計速報
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港湾統計速報(令和7年12月分)(国交省)
2026年2月27日、国土交通省は港湾統計速報として、令和7年12月分の主要6港における外国貿易貨物のコンテナ個数を公表した。本速報は、港湾調査のうち主要6港の動向を取りまとめたものであり、港湾物流の現状を把握するための基礎資料となる。
令和7年12月の主要6港における外国貿易貨物のコンテナ個数は、合計1,235,617TEUとなり、前年同月比1.9%減となった。輸出は639,743TEUで前年同月比2.1%減、輸入は595,874TEUで前年同月比1.6%減となり、輸出入ともに前年を下回る結果となった。
港別に見ると、東京港は365,774TEUで前年同月比3.1%減となった。内訳は輸出175,291TEUで2.8%減、輸入190,483TEUで3.4%減である。川崎港は7,955TEUで前年同月比1.0%減となり、輸出は3,591TEUで8.5%減、輸入は4,364TEUで6.1%増と、輸出入で動きが分かれた。
横浜港は263,352TEUで前年同月比5.0%増と増加した。輸出は147,502TEUで3.8%増、輸入は115,850TEUで6.6%増であり、主要6港の中で堅調な伸びを示した。名古屋港は231,374TEUで前年同月比7.9%減となり、輸出127,025TEUで6.1%減、輸入104,349TEUで10.0%減といずれも減少した。
大阪港は194,955TEUで前年同月比11.7%増となり、輸出97,281TEUで19.0%増、輸入97,674TEUで5.3%増と、特に輸出の伸びが目立つ。神戸港は172,207TEUで前年同月比12.7%減となり、輸出89,053TEUで19.2%減、輸入83,154TEUで4.5%減と減少幅が大きい結果となった。
本速報は、基幹統計である港湾調査のうち、甲種港湾163港と乙種港湾501港の中から主要6港を対象に速報値として取りまとめたものである。速報値は今後公表される港別集計値や港湾統計月報において改訂される場合がある。また、コンテナ個数はコンテナの長さをTEUに換算した数値であり、換算率の詳細は港湾統計月報に基づいている。
令和7年12月は、主要6港合計で前年同月を1.9%下回る結果となったが、港ごとに増減の差がみられた。港湾物流は国内外の経済活動を反映する重要な指標であり、輸出入動向の変化を継続的に確認することが、企業の物流戦略や人材配置を考えるうえでも重要である。
⇒ 詳しくは国土交通省のWEBサイトへ


