2026年4月4日
労務・人事ニュース
2026年3月7日と8日にホーチミンで開催された第11回ジャパンベトナムフェスティバル、来場者14,000人以上が日本食を体験
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ベトナム最大級の日越交流イベント「ジャパンベトナムフェスティバル」 ベトナムの一般消費者に“日本の味と食文化”を発信(JETRO)
2026年3月13日、日本食品海外プロモーションセンターおよび日本貿易振興機構の海外事務所は、ベトナム・ホーチミン市で開催された日越交流イベント「第11回ジャパンベトナムフェスティバル」に出展し、日本産農林水産物および食品の魅力を現地の一般消費者に向けて発信したと発表した。このイベントはベトナム最大級の交流イベントとして位置づけられており、両国の文化や産業の理解を深める場として継続的に開催されている。
今回のフェスティバルは2026年3月7日と3月8日の2日間にわたり開催され、日本の食文化をテーマにした体験型のコンテンツが展開された。会場では、日本の味わいを体験して楽しむことをテーマに掲げ、来場者が実際に日本の食文化に触れられる企画が用意された。これにより、単なる展示にとどまらず、体験を通じて理解を深める機会が提供された。
具体的には、おにぎり作りの体験や日本茶の飲み比べ、日本産果物の試飲食、さらに瓶入り飲料を自分で開ける体験など、多様なプログラムが実施された。これらの企画は、日本の食材や飲料の特徴を体感できる内容となっており、来場者が五感を通じて日本食の魅力を理解できる構成となっていた。
2日間の来場者数は推計で14,000人以上となり、多くの一般消費者が日本の食文化に触れる機会となった。会場では、日本茶の種類ごとの味の違いや、日本の米の食感や甘み、日本産果物の品質などに対する関心が示され、体験を通じて新たな発見を得た来場者の様子が見られた。
また、会場では試食や体験にとどまらず、日本産食材の販売も行われており、実際に商品を購入する来場者の姿も確認された。さらに、日本産食材を取り扱う店舗情報を紹介する資料を持ち帰る来場者も見られ、日本食に対する関心が購買行動につながる様子がうかがえた。
今回の取り組みは、海外の一般消費者に対して日本食や食文化の理解を深めることを目的としており、体験型のプロモーションを通じて認知向上と需要喚起を図るものとなっていた。日本産農林水産物や食品の輸出拡大に向けて、現地での直接的な接点を創出する取り組みの重要性が改めて示された形となった。
今後も同様のイベントを通じて、日本食の魅力や文化的背景を継続的に発信することで、海外市場における理解と認知の向上を促進し、輸出拡大につなげていく方針が示されている。今回のフェスティバルで得られた反応や成果は、今後の海外展開における施策の参考となることが期待されている。
⇒ 詳しくは独立行政法人日本貿易振興機構のWEBサイトへ


