2024年3月9日
労務・人事ニュース
2022年度、個人事業主の売り上げ状況―明るい未来への一歩
- 外資系保険業界でのITヘルプデスク業務/英語活用/未経験OK/ヘルプデスク
最終更新: 2026年1月21日 10:08
- 機械部品メーカーでの営業/英語活用/未経験OK/営業/営業
最終更新: 2026年1月21日 07:04
- 12~18時トラック運転手/コンビニ配送/免許取得支援 342
最終更新: 2026年1月21日 05:36
- 「正社員登用あり」残業少なめ/福利厚生充実の事務職@黒崎駅
最終更新: 2026年1月21日 01:30
2023年(令和5年)個人企業経済調査結果(総務省)
昨年の個人事業主の経済状況に関する調査結果が公開されました。この調査は、中小企業の発展を支援するために行われ、その経営の実情を詳しく把握することが目的です。2022年度における企業一つ当たりの平均年間売り上げは約1326万8000円で、前年度と比較して2.3%増加しました。特に、卸売業と小売業が5.6%と最も大きな伸びを見せ、製造業も3.2%の増加を記録しています。
地域別のデータでは、滋賀県の企業が平均約1573万1000円と最も高い年間売り上げを達成し、愛知県、茨城県がそれに続きました。このような情報は、地域ごとの経済状況や産業の特性を理解するのに役立ちます。
さらに、事業経営に関しては、原材料や仕入れ価格の上昇が大きな課題となっており、この問題を挙げた企業の割合は前年比で3.8ポイント増加しました。特に宿泊業や飲食サービス業、生活関連サービス業や娯楽業では、この問題の影響が顕著に見られます。
この調査結果は、経済統計課の個人企業経済調査係がまとめ、2023年6月1日時点の情報を基にしています。企業経営の現状や課題を把握することは、政策立案や事業戦略の策定において重要な意味を持ちます。今後もこのようなデータの分析を通じて、中小企業のサポートと成長促進を目指していくことが期待されます。
⇒ 詳しくは総務省のWEBサイトへ


