2026年6月3日
労務・人事ニュース
2026年7月10日締切、400字から1,200字のエッセイ募集で始まる土地月間コンテスト
- 7月開始/ジェンパクト株式会社での製品やサービスの問い合わせ対応など/未経験OK/駅近/テレフォンオペレーター/ヘルプデスク
最終更新: 2026年6月17日 09:36
- 6月開始/商業施設・工場・ビルなどの空調設備や電気設備に伴う設計から施工管理全般のお仕事/即日勤務可/賞与あり/工事・土木施工管理
最終更新: 2026年6月17日 09:36
- 企業内保育園の調理師/調理スタッフ/即日勤務OK/週3回から勤務可能でライフスタイルに合わせて働けます/小規模園で少人数の園児に寄り添いながら調理ができる職場/栄養士資格をお持ちの方は待遇考慮
最終更新: 2026年6月16日 15:23
- 6月開始/大手電力会社での営業のお仕事/駅近/即日勤務可/営業/営業
最終更新: 2026年6月17日 06:35
「土地」に関するイラストとエッセイの募集開始! ~令和8年「土地月間」作品コンテストの実施~(国交省)
2026年5月15日、土地に関する制度や課題への理解を深めてもらうことを目的に、2026年「土地月間」作品コンテストを実施することが発表されました。今回のコンテストでは、「土地」に関するイラストとエッセイの募集が行われ、応募受付は2026年5月18日から7月10日までの期間で実施されます。
今回の取り組みは、日常生活と切り離すことのできない「土地」について、国民がより身近なテーマとして考えるきっかけをつくることを目的としています。土地は、住まいや地域づくり、産業活動、防災、農地の活用など、社会のあらゆる場面を支える基盤ですが、近年は所有者が分からない土地や、適切な管理が行われていない土地の増加が見込まれており、将来に向けた課題の1つとして注目されています。
所有者不明土地や管理されていない土地が増えることで、雑草の繁茂や周辺環境への影響、土地活用の停滞など、地域社会への影響も懸念されています。そのため、土地を適切に利用し、管理しながら次の世代へ引き継いでいくことは、持続可能な地域づくりや社会基盤の維持において重要な課題となっています。
こうした背景を踏まえ、2026年の作品コンテストでは、「目指せ!土地活用の金メダル」をテーマに設定しました。地域の中で土地が上手に活用されている様子や、土地の登記の大切さ、土地制度への理解につながる内容などを、イラストや文章で自由に表現することが求められています。
応募受付は2026年5月18日から7月10日までとなっており、募集期間はおよそ53日間です。この期間中、幅広い世代からの応募を受け付け、土地に対する理解や関心を深める作品が全国から集まることが期待されています。
イラスト部門では、作品サイズは100mm×148mmのはがきサイズ以上とされており、デザインや記載方法、彩色、画材については自由となっています。ただし、写真を使用した作品は対象外とされています。自由な発想を活かしながら、土地の価値や地域との関わりを表現できる内容が求められます。
エッセイ部門では、400字から1,200字までの文章作品が対象です。400字詰め原稿用紙で3枚以内という規定が設けられており、土地に関する制度や日常の気付き、地域での活用事例、将来への思いなどを文章としてまとめることができます。
応募作品の審査を経て、受賞作品は2026年8月を目処に発表される予定です。選ばれた作品は、10月の「土地月間」に合わせた広報ポスターや土地読本、各種リーフレットなどで幅広く活用されるほか、ホームページやSNSでも紹介される予定となっています。
毎年10月に実施される「土地月間」は、土地に関する制度や課題を広く発信し、国民の理解を深める取り組みとして実施されています。今回のコンテストもその一環として行われるもので、土地の適切な利用や管理、登記の重要性、地域資源としての土地の価値を改めて考える機会となりそうです。
2026年5月18日に始まる今回の募集では、100mm×148mm以上のイラスト作品や400字から1,200字までのエッセイ作品が対象となり、締切は7月10日です。約53日間にわたって行われる今回のコンテストは、土地活用や地域づくり、不動産管理、都市計画などに関わる幅広い分野からも注目を集めそうです。
⇒ 詳しくは国土交通省のWEBサイトへ


