2024年4月11日
労務・人事ニュース
芦屋町の安全を守る 危険なブロック塀撤去のための補助金制度
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芦屋町ブロック塀等撤去費補助金
芦屋町では、安全性向上と災害防止を目的として、地域内にある危険性のあるブロック塀の撤去を促進するための支援策が実施されています。この取り組みは、人々の生活環境を安全にすることを目指しており、特に通学路や主要道路に面する不安定なブロック塀を対象としています。これにより、安全な通行が保たれ、不慮の事故のリスクを減少させることが期待されています。
この補助金プログラムは、芦屋町内に位置し、1メートル以上の高さを持つブロック塀に適用されます。対象となるのは、補強コンクリートブロック製や組積造の塀であり、診断カルテに基づく点数が40点未満のものが該当します。申請者は、塀の所有者または管理者である必要があり、これまでに同一敷地内で補助金を受けていないこと、暴力団関係者でないこと、そして町税やその他の公共料金の滞納がないことが条件とされています。
この補助金により、撤去工事にかかる費用の3分の2、最大で16万円までがカバーされます。支援期間は、令和6年4月1日から令和7年3月31日までとなっており、この間に申請を行い、必要な手続きを完了させる必要があります。
申請にあたっては、事前に町の担当窓口との協議が必須です。補助金の交付決定前に独自に工事契約を行った場合、その工事は補助の対象外となるため注意が必要です。また、工事が完了したら、30日以内、またはその年度の2月末日までに完了実績報告書を提出する必要があります。
この制度は、住民の安全と地域の安定性を守るためのものであり、老朽化したブロック塀を撤去することで、災害時のリスクを減らし、より安全な環境を実現することを目指しています。芦屋町の住民には、この機会を活用して、自身の財産と地域の安全性を高めることを推奨します。
⇒ 詳しくは芦屋町のWEBサイトへ


