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2026年1月8日

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11名の海外学生が提案、2026年1月21日に開催される課題解決型発表会

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日本企業の課題解決にインド学生の知恵 ―1月21日 「Talent for Japan Contest」発表会 AI・DX活用から市場開拓まで―(JETRO)

この記事の概要

2026年1月21日、日本企業の課題解決をテーマに、海外学生が提案を発表する成果発表会が東京都内とオンラインで開催されます。インドの大学から選抜された11名が、AIやDXの活用、市場開拓など実務に直結する解決策を提示します。企業と海外人材の協働による新たな価値創出を体感できる機会として注目されています。


日本企業を取り巻く経営環境が大きく変化する中、持続的な成長や競争力の維持には、外部の知見を取り入れたイノベーション創出が重要なテーマとなっています。こうした課題意識を背景に、海外の優秀な学生と企業をつなぐ新たな取り組みが実施されました。

本企画では、海外の有力大学17校から500件を超える応募が集まり、厳正な審査を経て11名の学生が選抜されました。学生たちは、日本企業が実際に抱える事業上の課題をテーマに、動画や資料を用いて具体的な解決策を提案しています。

成果発表会では、選ばれた11名が来日し、日本国内6社が提示したテーマに対する提案を発表します。内容は、AIを活用した業務の自動化やDX推進に関するものから、海外市場を見据えた製品やサービスの戦略まで多岐にわたります。

特に注目されるのは、現場作業の効率化や技術継承といった、日本企業が共通して抱える課題に対する視点です。学生ならではの柔軟な発想により、従来の延長線上にとどまらない解決策が示されることが期待されています。

学生たちは滞在期間中、課題を提示した企業を訪問し、現場の視察や担当者との意見交換を行います。実際の業務や取り組みを理解した上で議論を深めることで、提案内容の実効性を高める機会となります。

さらに、地域と海外との交流が進む地方都市も訪問し、大学や地域企業との交流を通じて、日本の地域発ビジネスがグローバル市場に挑戦する姿を学びます。産学連携による地域課題解決の実例に触れる機会ともなります。

発表会当日は、会場参加とオンライン参加の両方が用意されており、企業関係者は自社の課題設定の背景や学生の思考プロセスを直接知ることができます。質疑や交流を通じた双方向の学びが重視されています。

この取り組みは、単なる学生コンテストにとどまらず、企業にとってはDX推進や海外展開のヒントを得る場となります。同時に、グローバル人材との協働がもたらす可能性を具体的に体感できる点が特徴です。

海外の視点と日本企業の現場課題を結び付ける本発表会は、今後の人材活用や事業戦略を考える上で示唆に富んだ機会となります。企業と人材が相互に学び合う新たな形として、関心が高まっています。

この記事の要点

  • 2026年1月21日に成果発表会が開催される
  • 海外大学から選抜された11名が課題解決策を発表する
  • AIやDX、市場開拓など実務に直結するテーマが扱われる
  • 企業訪問や地域交流を通じた実践的な学びが行われる
  • 会場とオンラインの両形式で参加が可能となっている

⇒ 詳しくは独立行政法人日本貿易振興機構のWEBサイトへ

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