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2026年10月8日

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QUOカードは何枚から作れる?1枚・10枚・50枚・100枚で変わる種類と注文方法

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QUOカードは何枚から?枚数の異なるギフトカードのイメージ
※画像はイメージです。実際のQUOカードの商品デザインを示すものではありません。
必要枚数から選ぶQUOカード

メーカー公式では、完成済みデザインのスタンダードカードを1枚から購入できます。一方、会社名やメッセージを入れたり、写真・ロゴを使ったカードを作ったりする場合は、商品や印刷方法によって注文できる枚数が変わります。

「社員50人へ会社名入りの記念品を贈りたい」「100枚以上のオリジナルカードを用意したい」。こうした希望に合う商品を選ぶには、必要枚数とデザインの内容を一緒に確認することが大切です。メーカー公式の注文条件をもとに、枚数ごとに選べるQUOカードの種類と、注文前の確認事項を紹介します。

QUOカードは何枚から?5つの枚数で確認

完成済みカードと、デザインを加えて作るカードでは、注文の始め方が異なります。以下はメーカー公式が案内している、代表的な商品と最低注文枚数の目安です。

1枚〜スタンダードカード完成済みデザインを選ぶ
5枚〜ハッピーメイドメーカー公式商品/パコラ取扱なし
10枚〜オリジナルインクジェット印刷で入稿
50枚〜レディメイド既存デザインに文字を入れる
100枚〜オリジナルオフセット印刷で制作

※上記は商品ごとの最低枚数の比較であり、購入枚数を5種類に限定するものではありません。50枚であっても、条件に合えばレディメイドだけでなく、インクジェット印刷のオリジナルカードなどが候補になります。なお、ハッピーメイドカードはメーカー公式の商品であり、パコラの販売対象ではありません。

商品・制作方法公式の注文枚数できること主な注文方法
スタンダードカード
(QUOスマイルなど)
1枚から完成済みの券面を選んで購入取扱店・公式オンラインストアなど。パコラではQUOスマイル500円券・QUOスマイル レッド1,000円券を案内
ハッピーメイドカード
※パコラ取扱なし
5枚から
※1デザインにつき
写真やイラストを使い、Web上でデザインを作成メーカー公式オンラインストアで直接注文(パコラ取扱なし)
オリジナルカード
インクジェット印刷
10~99枚用意したデザインデータを使って小ロット制作メーカー案内のFAX・販売店など
レディメイドカード50枚からベースデザインに社名やメッセージを追加公式オンラインストア・FAX・販売店など
オリジナルカード
オフセット印刷
100枚から入稿データからまとまった枚数を印刷メーカー案内のFAX・販売店など

※2026年10月時点のメーカー公式案内をもとに整理しています。商品仕様や最低枚数、窓口の受付条件は変更されることがあります。パコラでお受けできる商品・枚数・納期は、ご希望内容に応じてご確認ください。

1枚・5枚・10枚・50枚・100枚で選び方はどう変わる?

1枚から:完成済みの「QUOスマイル」を贈る

1人へのお礼や、ちょっとした贈り物に使うなら、完成済みのスタンダードカードが選択肢になります。メーカー公式ではスタンダードカードは1枚から注文でき、別途デザインを制作する必要はありません。

パコラでは、「QUOスマイル」500円券と「QUOスマイル レッド」1,000円券をご案内しています。カードの券面は完成済みのデザインです。パコラでの注文可能枚数やお届け条件は、購入前にご確認ください。

5枚から:メーカー公式の「ハッピーメイドカード」(パコラ取扱なし)

写真やイラストを使って少ない枚数から作りたい方向けに、株式会社クオカードの公式オンラインストアでは「ハッピーメイドカード」が案内されています。スマートフォンやパソコンから写真などを配置してデザインでき、同一デザイン5枚以上で注文できます。

ただし、ハッピーメイドカードはパコラでは取り扱っておりません。利用したい場合は、メーカー公式オンラインストアで注文条件をご確認ください。パコラでの購入・制作をご希望の場合は、お取り扱い可能な商品について別途お問い合わせください。

10枚から:入稿データで作るオリジナルカード

自分で作った券面データを使いたい場合は、メーカー公式が案内するインクジェット印刷のオリジナルカード(10~99枚)が候補になります。企業ロゴや写真を入れたデザインなど、所定の仕様に沿ったデータを準備して制作する方法です。

10枚程度の制作では、必要なデザインデータの形式、印刷条件、色校正の有無などを事前に確認しましょう。メーカー公式の注文条件を満たしていても、パコラでの受注可否や費用・納期は別途確認が必要です。

50枚から:社名やメッセージを入れるレディメイドカード

企業の周年記念や社員表彰などで、会社名・記念日・短いメッセージを入れたい場合には、50枚から注文できるレディメイドカードが候補です。用意されたベースデザインに文字を追加するため、券面全体を一から制作する必要はありません。

なお、50枚で自由なデザインを作りたい場合は、10~99枚に対応するインクジェット印刷のオリジナルカードも比較対象になります。ロゴについてはレディメイドの所定のFAX注文で追加オプションが案内されています。費用や受付条件はご確認ください。

100枚から:まとまった数量のオフセット印刷

イベントの来場記念品や企業の創立記念品として、オリジナルデザインのカードを100枚以上制作したい場合は、メーカー公式が案内するオフセット印刷のオリジナルカードが候補です。色校正を含めた制作工程があり、納期にも余裕を持った計画が必要です。

100枚を超えても、完成済みのスタンダードカードや、50枚からのレディメイドカードを選ぶことはできます。枚数だけで商品が決まるわけではなく、オリジナルの券面が必要かどうか、予算と配布日が合うかを併せて判断します。

用途から考える、必要枚数とカードの種類

必要枚数を先に決めるのではなく、贈る相手や使い方から考えると、無理のない注文計画を立てやすくなります。例えば、次のような整理方法があります。

お礼として3枚用意したい

完成済みのQUOスマイルを3枚購入する方法が考えられます。パコラでの注文可能枚数や送料などの条件は、購入前にお問い合わせください。

社員15人へ写真入りカードを贈りたい

メーカー公式では10~99枚のインクジェット印刷によるオリジナルカードが候補です。入稿データの準備や費用、納期を確認し、パコラでの制作受付についてはお問い合わせください。

創立記念品を50枚配布したい

社名・周年数・日付などを入れるなら、レディメイドカードが候補になります。写真やブランドカラーを使った券面を希望する場合は、オリジナル制作も検討します。

来場記念品を300枚準備したい

既存のQUOスマイルを配布するのか、催事用デザインを制作するのかで選択肢が変わります。オリジナルなら、100枚以上に対応する印刷方法を比較します。

配布人数と注文枚数は、必ずしも同じではありません。
例えば、46人に配布して4枚を予備とするなら、必要枚数は合計50枚です。ただし、デザインが複数ある場合は合算できるとは限りません。印刷方式や商品によって条件が異なるため、デザインごとに必要な枚数を確認しましょう。

枚数だけでなく、カードで使える金額・制作費・送料も確認する

QUOカードを注文するときは、「カードで使える金額」と「実際に支払う購入価格」を区別しましょう。完成済みのスタンダードカードでも、購入価格がカードで使える金額を上回る商品があります。名入れやオリジナル制作では、印刷費用・手数料・オプション料金などが加わる場合もあります。

パコラ取扱商品の例
スタンダードカードの「QUOスマイル」500円券は1枚530円、「QUOスマイル レッド」1,000円券は1枚1,040円が公式オンラインストアの参考価格です。500円券を10枚ならカード代は5,300円、1,000円券を10枚なら10,400円となります。いずれも送料は含みません。パコラでの正式な販売条件はお問い合わせください。

パコラのQUOスマイル購入シミュレーションでは、「QUOスマイル」500円券と「QUOスマイル レッド」1,000円券について、必要枚数を入力するとカード代金の参考額を確認できます。送料は含まれておらず、レディメイドカードやオリジナルカードの制作費には対応していません。名入れやオリジナル制作をご希望の場合は、別途お見積もりをご確認ください。

QUOスマイル500円券・1,000円券の購入金額を計算する(送料別)

注文前に整理しておきたい6つの確認事項

  1. 何に使うのかお礼、アンケート謝礼、表彰、周年記念、イベント景品など、配布目的を決めます。
  2. 必要枚数と予備枚数配布人数に加えて、予備や追加の配布分を見込むかを考えます。
  3. 券面のデザイン数同じデザインで全員分を作るのか、部署ごとに別デザインにするのかを整理します。商品によってはデザインごとに最低注文枚数があります。
  4. カードで使える金額500円分、1,000円分など、贈りたい金額を決めます。選べる券種は商品によって異なります。
  5. 仕上がりとデータの準備QUOスマイルをそのまま購入するのか、社名やメッセージを入れるのか、写真やロゴを使うのかを確認します。
  6. 配布日・予算・納品先制作の有無により必要な期間が異なります。配布日から逆算し、送料や包装の希望も含めて相談します。

問い合わせ内容の例

「社員表彰で500円分のQUOカードを50枚用意したいと考えています。全員共通のデザインで会社名を入れ、〇月中旬までの納品を希望しています。選べるカードの種類、費用、納期を教えてください。」

このように枚数、希望する券種、デザイン内容、希望時期が分かると、商品の違いや注文条件を比較しやすくなります。未定の項目は、そのまま未定と伝えて問題ありません。 ケースやのしも必要な場合は、包装・封入を相談する前の確認事項を参考に、必要数と希望する渡し方をお知らせください。

QUOカードの注文枚数でよくある質問

Q. QUOカードは1枚だけ購入できますか?

はい。メーカー公式ではスタンダードカードを1枚から注文できると案内しています。パコラでは「QUOスマイル」500円券と「QUOスマイル レッド」1,000円券を取り扱っています。パコラでの最小受付枚数やお届け方法はお問い合わせください。

Q. 写真入りのQUOカードを5枚だけ作れますか?

メーカー公式オンラインストアでは、ハッピーメイドカードを同一デザイン5枚から注文できます。ただし、パコラではハッピーメイドカードを取り扱っておりません。ご希望の場合はメーカー公式オンラインストアの注文案内をご確認ください。

Q. 写真入りのQUOカードを1枚だけ作れますか?

この記事で紹介するメーカー公式の写真入り制作商品では、ハッピーメイドカードが5枚から、入稿データを使うインクジェット印刷のオリジナルカードが10枚からです。今回比較したこれらの制作商品は、1枚のみの注文には対応していません。少量の記念品を検討する際は、必要枚数と希望のデザインに合う制作方法を確認しましょう。

Q. 20枚や30枚でもオリジナルカードは注文できますか?

メーカー公式では、入稿データによるインクジェット印刷のオリジナルカードは10~99枚の範囲で案内されています。20枚・30枚も数量条件には当てはまりますが、データ仕様や実際の受付条件は確認が必要です。

Q. 50枚以上なら、レディメイドカードしか選べませんか?

いいえ。50枚であれば、レディメイドのほか、メーカー公式の10~99枚対応のオリジナルカードや完成済みのスタンダードカードなども候補になります。選ぶ基準は枚数だけでなく、券面のデザインや注文方法です。

Q. 100枚以上の注文は、すべてオリジナル印刷になりますか?

いいえ。100枚以上はオフセット印刷のオリジナルカードが候補になる枚数ですが、スタンダードカードやレディメイドカードを選ぶこともできます。完成済みのデザインで十分か、社名などの印字が必要か、全面をデザインしたいかによって判断します。

Q. デザインが2種類ある場合、枚数は合算できますか?

商品ごとの注文条件によります。複数のデザインを制作する場合は、デザインごとの必要枚数、追加費用、納期などを確認してください。

詳しい商品仕様はメーカー公式案内もご確認ください

最低注文枚数のほかにも、デザインデータの条件、選べる券種、オプション、納期などは商品により異なります。発注を決める際は、最新の案内を確認することをおすすめします。

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