2024年5月9日
労務・人事ニュース
情報流出防止への新たな一歩:総務省による『クラウドの設定ミス対策ガイドブック』公表
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最終更新: 2026年6月19日 10:09
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最終更新: 2026年6月19日 09:35
「クラウドの設定ミス対策ガイドブック」の公表(総務省)
総務省がクラウドサービスの安全利用をサポートする新たな資料「クラウドの設定ミス対策ガイドブック」をこのたび発表しました。このガイドブックは、クラウドサービス利用時の誤設定を防ぎ、安心してサービスを利用するための具体的なアドバイスが満載されています。本資料は、2023年10月に初めて公表された「クラウドサービス利用・提供における適切な設定のためのガイドライン」を基に作成されたものです。
クラウドサービスが日常的に使用されるようになった現在、情報の流失を防ぐための正確な設定が一層重要になっています。総務省は、クラウドサービスの提供者及び利用者が設定ミスを防ぐための対策を講じることができるように、このガイドブックを提供することにしました。このガイドブックでは、設定ミスを避けるためのベストプラクティスが詳細に説明されており、クラウドサービスをより安全に利用するための一助となるでしょう。
具体的には、クラウドサービスを安全に利用するための具体的なステップや注意点が示されており、企業や個人がクラウド技術を用いた際のリスクを減らすための参考資料となります。情報流出のリスクを抱える事業者にとって、このガイドブックは、事故を未然に防ぐための重要なツールです。
「クラウドの設定ミス対策ガイドブック」は、PDF形式で公表されており、総務省の公式ウェブサイトからダウンロードすることが可能です。また、このガイドブックの策定にあたっては、業界からの意見も取り入れており、実際の使用シーンを想定した内容となっています。
クラウドサービスの利用が増える中で、これらのサービスを安全に、かつ効率的に活用するためには、適切な知識と理解が不可欠です。総務省は、このガイドブックがクラウドサービスの安全利用に資することを期待しています。企業の情報管理担当者やITプロフェッショナルは、この新しい資料を活用して、日々の業務におけるクラウドの安全性を高めることが推奨されます。
こうした取り組みは、クラウド技術のさらなる発展とともに、日本全国の企業や組織がデジタル環境で安全に活動できる基盤を築く助けとなるはずです。今後も総務省は、クラウドサービスの安全な利用を支援するための情報提供を続けていく方針です。
⇒ 詳しくは総務省のWEBサイトへ


