2026年7月9日
労務・人事ニュース
2026年7月18日・19日に富山県で「ふるさと龍宮まつり」開催、総勢1,000人超の市民パレードと正三尺玉が夏を彩る
富山県の夏の風物詩「2026ふるさと龍宮まつり」、県内唯一の正三尺玉を含む豪華花火大会を実施
富山県内の夏の恒例行事として親しまれている「2026ふるさと龍宮まつり」が、2026年7月18日と19日の2日間にわたり開催されます。地域の伝統や文化を発信するとともに、市民参加型の多彩な催しを通じて世代を超えた交流の場を創出するイベントとして、多くの来場者でにぎわうことが期待されています。
初日の7月18日は、会場周辺で10時から22時まで交通規制が実施されます。11時にはテント村がオープンし、来場者を迎えます。12時から16時までは、未就学児を対象とした参加型イベントとして、しゃぼん玉を活用した工作や遊びを楽しめるコーナーが設けられる予定です。家族連れでも気軽に参加できる内容となっています。
また、同日12時から18時30分までは、会場周辺を舞台としたコスプレ撮影イベントが開催されます。一部立ち入り禁止区域を除き、祭りの雰囲気を生かした撮影が楽しめる企画として実施される予定です。夕方以降には、音楽演奏やパフォーマンスステージも予定されており、幅広い世代が楽しめる構成となっています。
18時から20時にかけては、祭りを象徴する市民参加型のパレードが行われます。市内の幼稚園や保育所の子どもたちをはじめ、児童クラブ、中学生、自治会関係者、地域の事業所などが参加し、総勢1,000人を超える規模で市街地を練り歩きます。地域住民が一体となって祭りを盛り上げる伝統行事として、毎年大きな注目を集めています。
2日目の7月19日も、10時から22時まで会場周辺で交通規制が実施されます。11時からテント村が営業するほか、前日に続いてコスプレ撮影イベントも開催される予定です。11時40分からはオープニング式典が行われ、本格的に祭りの2日目がスタートします。
昼以降は、コーラスや音楽ステージなど、多彩な催しが順次行われます。15時からと17時からには、お笑いライブが2部構成で予定されており、会場を笑いで包み込む企画として来場者を楽しませます。
15時40分からは、小学生以下の子どもたちを対象としたコスプレ大会「RYUGU☆へんしんフェス」の第1部が開催されます。参加者による仮装やパフォーマンスの審査が行われ、上位入賞者には景品が用意されています。17時40分からの第2部では、パフォーマンスの披露とともに表彰式も実施される予定です。
18時30分から20時10分にかけては、恒例のステージ企画が行われ、祭りの終盤を盛り上げます。そして、20時10分からは祭りのフィナーレを飾る花火大会がスタートします。県内で唯一とされる正三尺玉をはじめ、豪華な花火が次々と打ち上げられ、夏の夜空を鮮やかに彩ります。迫力ある大輪の花火は、この祭りを代表する見どころの1つとなっています。
会場周辺では、両日とも交通規制が実施されるほか、19日は18時から規制範囲がさらに拡大されます。また、来場者用駐車場には台数に限りがあり、満車となる可能性もあることから、公共交通機関の利用が呼びかけられています。周辺道路や店舗、施設への無断駐車は控えるよう求められており、円滑な祭り運営への協力が必要です。
さらに、駐車場と会場周辺を結ぶシャトルバスは19日17時30分で運行を終了する予定となっています。来場を予定している人は、事前に交通手段や帰宅時間を確認したうえで、余裕を持った行動を心掛けることが大切です。
「2026ふるさと龍宮まつり」は、地域住民による参加型のパレードや子ども向けイベント、音楽やお笑い、コスプレ企画、そして正三尺玉を含む花火大会など、多彩な催しを通じて地域の魅力を発信する夏の一大イベントです。幅広い世代が交流し、地域の活力を再確認する機会として、多くの人々の来場が期待されています。
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