2026年2月21日
労務・人事ニュース
令和8年2月24日開催の輸出産地セミナーで学ぶ新技術活用の最前線
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GFP輸出産地セミナー ~新技術を活用した輸出産地の未来~を開催します(農水省)
この記事の概要
農林水産物・食品の輸出拡大を目的としたGFPの取組として、令和8年2月24日にオンライン形式で輸出産地セミナーが開催されます。本セミナーでは、新技術を活用した輸出産地づくりや流通課題の解決に向けた具体的な取組事例が紹介され、後半には参加者が直接相談できる機会も設けられています。輸出に関心を持つ生産者や関係者にとって、実践的な情報を得られる内容となっています。
農林水産物・食品の輸出拡大を後押しする取組の一環として、GFP輸出産地セミナーが令和8年2月24日に開催されます。開催時間は13時30分から17時30分までで、オンライン形式により全国から参加できる環境が整えられています。参加費は無料となっており、輸出に関心を持つ幅広い層に向けた機会となっています。
本セミナーは、新技術を積極的に取り入れている輸出産地の事例を通じて、今後の産地づくりの方向性を共有することを目的としています。テクノロジーを活用した生産体制の高度化や、輸出における流通課題への対応策など、実務に直結する内容が取り上げられる予定です。
当日は13時30分から16時30分まで、オンライン動画配信を通じたセミナーが行われます。ここでは、品種改良、スマート農業、デジタル技術を用いた販路拡大、鮮度保持や冷凍技術など、新技術を軸とした多様な取組事例が紹介されます。輸出現場での実践に基づく内容が共有される点が特徴です。
セミナー後半の16時40分から17時30分までは、事前申込み制によるグループ相談会が実施されます。少人数のグループ形式で、輸出産地づくりや産地が抱える課題について意見交換が行われ、具体的な課題解消に向けた議論が行われます。内容は非公開とされ、率直な相談が可能な場となっています。
グループ相談会では、品種改良における技術活用、データを活用した生産安定化の仕組み、デジタルツールによる輸出販路拡大、新たな冷凍技術を活用した物流など、輸出産地が直面する多様なテーマが扱われます。輸出先が求める品質や安定供給に対応するための視点が共有されます。
本セミナーは、GFP会員を対象として実施されます。セミナー自体は事前申込み不要で視聴できますが、グループ相談会への参加には2月17日までの申込みが必要とされています。輸出拡大に向けて新技術の導入を検討する関係者にとって、具体的なヒントを得られる機会といえます。
農林水産物・食品の輸出額が拡大を続ける中で、産地側には安定供給や品質確保、効率的な流通体制の構築が求められています。本セミナーは、そうした課題に対して新技術をどのように活用できるかを考える場として、今後の輸出戦略を検討する上でも重要な位置付けとなっています。
この記事の要点
- 令和8年2月24日にオンラインで輸出産地セミナーを開催
- 開催時間は13時30分から17時30分まで
- 新技術を活用した輸出産地づくりの事例を紹介
- 後半には16時40分からグループ相談会を実施
- グループ相談会の申込締切は2月17日
⇒ 詳しくは厚生労働省のWEBサイトへ


