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2026年7月17日

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2026年4月毎月勤労統計確報 パートタイム労働者比率31.16%で前年同月差0.12ポイント上昇

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毎月勤労統計調査 2026(令和8)年4月分結果確報 パートタイム労働者比率(厚労省)

2026年4月分の毎月勤労統計調査の確報が公表され、事業所規模5人以上におけるパートタイム労働者比率は31.16%となりました。前年同月との差は0.12ポイント上昇となり、前年を上回る結果となっています。調査では、常用労働者全体に占めるパートタイム労働者の割合を時系列で公表しており、雇用構成の変化を把握する指標の1つとなっています。

2026年4月のパートタイム労働者比率は31.16%となり、前月の31.82%からは低下しました。一方で、前年同月の31.04%と比べると0.12ポイント上昇しており、前年水準は上回る結果となりました。月ごとの変動はみられるものの、前年との比較では増加となっています。

2026年に入ってからの推移をみると、1月は31.83%で前年同月差0.40ポイント、2月は31.86%で0.21ポイント、3月は31.82%で0.31ポイント、それぞれ前年を上回りました。4月は31.16%となり、前年差は0.12ポイントとなっています。年初から4か月連続で前年同月を上回る状況が続いています。

2025年の月別推移では、3月が31.51%、4月は31.04%、5月は31.05%、6月は31.23%、7月は31.24%となりました。その後、8月は31.21%、9月は31.14%、10月は31.20%、11月は31.49%、12月は31.51%となっており、おおむね31%台で推移しています。

前年同月との差をみると、2025年3月は0.58ポイント、4月は0.56ポイント、5月は0.35ポイント、6月は0.53ポイント、7月は0.47ポイントの上昇となりました。8月は0.39ポイント、9月は0.42ポイント、10月は0.20ポイント、11月は0.37ポイント、12月は0.29ポイント上昇しており、すべて前年を上回る結果となっています。

年間の推移では、パートタイム労働者比率は2022年が31.60%で前年差0.32ポイント、2023年は32.24%で0.64ポイント上昇しました。2024年は30.86%となり前年差は0.51ポイント、2025年は31.31%で0.45ポイント上昇しています。年ごとに比率は変動しているものの、前年差はいずれの年もプラスとなっています。

2023年は年間平均で32.24%となり、今回示された期間の中では最も高い水準となりました。その後、2024年は30.86%へ低下しましたが、2025年は31.31%まで上昇しています。2026年4月は31.16%となり、前年同月を上回る水準を維持しました。

今回公表された2026年4月分の毎月勤労統計調査確報では、パートタイム労働者比率は31.16%となり、前年同月差は0.12ポイントの上昇となりました。2026年に入ってから4か月連続で前年同月を上回っており、年間推移をみても30%台から32%台の範囲で推移する状況が続いていることが確認できる内容となっています。

⇒ 詳しくは厚生労働省のWEBサイトへ

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