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2026年8月27日

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2026年3月の出生数50,752人、人口動態統計で最新状況を公表

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人口動態統計月報(概数)(令和8(2026)年3月分)(厚労省)

2026年8月4日、2026年3月分の人口動態統計月報(概数)が公表され、出生数や死亡数、婚姻件数、離婚件数など、国内で発生した人口動態の状況が明らかになりました。今回の統計は、日本で発生した日本人に関する出生、死亡、婚姻、離婚、死産の状況を集計したものです。

2026年3月の出生数は50,752人となりました。前年同月の50,767人と比べて15人減少し、前年同月比では0.0%の減少となっています。出生数は5万人台となりました。

死亡数は135,053人となり、前年同月の143,597人から8,544人減少しました。減少率は5.9%となり、死亡数は前年同月を下回る結果となっています。

出生数から死亡数を差し引いた自然増減数はマイナス84,301人となりました。前年同月のマイナス92,830人と比べて、減少幅は8,529人縮小しています。

婚姻件数は57,078組となりました。前年同月の54,342組から2,736組増加し、増加率は5.0%となっています。3月の婚姻件数は前年同月を上回る結果となりました。

離婚件数は18,610組となり、前年同月の19,365組から755組減少しました。減少率は3.9%となっています。婚姻件数と離婚件数では異なる動きが見られました。

乳児死亡数は86人となり、前年同月の114人から28人減少しました。減少率は24.6%となっています。新生児死亡数は34人で、前年同月より20人減少しました。

死産数は1,321胎となりました。前年同月の1,285胎から36胎増加し、増加率は2.8%となっています。死産のうち自然死産は578胎、人工死産は743胎でした。

周産期死亡数は192胎・人となり、前年同月の186胎・人から6胎・人増加しました。妊娠満22週以後の死産は169胎、早期新生児死亡は23人となっています。

2026年1月から3月までの累計では、出生数は150,530人となりました。前年同期の150,839人と比べて309人減少し、減少率は0.2%となっています。

同期間の死亡数は411,466人で、前年同期の456,988人から45,522人減少しました。減少率は10.0%となり、3か月間の自然増減数はマイナス260,936人となっています。

2026年1月から3月までの婚姻件数は129,785組となり、前年同期の126,853組から2,932組増加しました。増加率は2.3%となっています。

同期間の離婚件数は45,283組となり、前年同期の47,293組から2,010組減少しました。減少率は4.3%となっています。

人口動態統計は、出生や死亡、婚姻、離婚、死産などの届け出をもとに、人口の自然増減や社会的な変化を把握するための統計です。今回公表された結果では、2026年3月時点の人口動態の状況が数値で示されました。

今回の統計では、出生数や婚姻件数などの動きだけでなく、死亡数や自然増減の状況も確認できます。人口動態に関する最新の状況を把握するための基礎資料として活用される内容となっています。

⇒ 詳しくは厚生労働省のWEBサイトへ

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