2026年9月6日
労務・人事ニュース
2026年8月、熊本地震の住宅補修に無料相談窓口 平日10時から17時
- 土日祝が休みのEV用充電器・変圧器の検査/寮あり/福岡県福津市
最終更新: 2026年9月11日 15:18
- 日払いができる自動車部品の検査/倉永駅から通える/熊本県玉名郡南関町
最終更新: 2026年9月11日 15:18
- シール貼るだけ・入社3万円支給/未経験OKの軽作業スタッフ/うきは市
最終更新: 2026年9月11日 02:27
- 土日祝が休みの自動車部品の仕分け/日勤/福岡県京都郡苅田町
最終更新: 2026年9月11日 15:18
被災住宅の補修等のための電話相談について ~令和8年熊本地震で被災した住宅の補修等に関する電話相談を開始~(国交省)
2026年8月24日、2026年熊本地震で被災した住宅の補修などについて、建築士に無料で相談できる専用の電話窓口が8月25日から開設されることが発表されました。住宅被害を受けた人からの相談に対応します。
新たに開設される被災住宅の補修等相談ダイヤルでは、相談員として建築士が対応します。地震によって被害を受けた住宅の補修などについて相談でき、電話による相談はフリーダイヤルのため無料で利用できます。
受付時間は10時から17時までとなっており、土曜日、日曜日、祝日、年末年始は受け付けていません。被災した住宅の補修などについて専門的な知識を持つ相談員へ確認できる窓口として、8月25日から運用が始まります。
これとは別に、熊本県でも同じ8月25日から被災住宅に関する電話相談窓口が開設されます。こちらでは電話による無料相談に加え、必要に応じて相談者の自宅へ相談員を派遣する取り組みも行われる予定です。
熊本県で開設される相談窓口の受付時間は9時から12時までと、13時から16時までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始は対象外で、電話を利用する際には通信料がかかります。
今回公表された支援情報には、被災住宅の補修に関する電話相談だけでなく、住宅の応急修理に関する案内も含まれています。応急修理について確認したい場合は、住んでいる市町村へ問い合わせるよう案内されています。
住宅の応急修理については、対象となる市町村ごとの問い合わせ先も公開されています。建築士に住宅の補修について相談する窓口とは別の案内となるため、必要とする支援内容に応じて確認することが重要になります。
また、住宅被害によって現在の住まいに困っている被災者に向けて、公営住宅や賃貸型応急住宅などの提供に関する情報も公表されています。住宅の補修に加え、当面の住まいを確保するための情報も用意されました。
住まいに関連する生活支援として、罹災証明書の発行に関する情報も案内されています。このほか、住宅の緊急修理制度として行われるブルーシートの展張や、被災住宅の障害物を除去する制度などの窓口情報もまとめられています。
こうした生活支援については、被災後に必要となる各種制度や相談窓口の情報が取りまとめられています。支援制度や窓口に変更があった場合には随時更新されるため、必要な支援に合わせて最新の内容を確認することが求められます。
8月25日から始まる被災住宅の補修等相談ダイヤルでは、建築士が相談員として対応する点が特徴となります。地震による住宅被害を受け、補修などについて確認したい人が無料で専門的な相談を利用できる仕組みです。
一方、熊本県で同日から始まる被災住宅の相談窓口では、電話での無料相談だけでなく、相談者の自宅への相談員派遣にも対応します。それぞれ受付時間や支援内容が異なるため、相談目的に合わせた利用が必要となります。
被災住宅の補修等相談ダイヤルは平日の10時から17時まで、熊本県の相談窓口は平日の9時から12時、13時から16時まで利用できます。いずれも土曜日、日曜日、祝日、年末年始は受付の対象外です。
住宅の応急修理については住んでいる市町村への問い合わせが案内されているほか、住まいに困っている人には公営住宅や賃貸型応急住宅などに関する情報も示されています。相談内容によって利用する制度や窓口が異なります。
さらに、住宅に関係する支援だけでなく、罹災証明書や住宅の緊急修理、被災住宅からの障害物除去など、被災後の生活に関係する情報も公表されています。住まいを含めた複数の支援策を確認できるようになっています。
2026年熊本地震で住宅被害を受けた人に向け、8月25日から建築士による無料の電話相談が始まります。補修、応急修理、住まいの確保など、それぞれの状況に応じて必要な相談窓口や支援制度を確認することが大切です。
⇒ 詳しくは国土交通省のWEBサイトへ


