2024年5月10日
労務・人事ニュース
生物多様性の重要性を広める一日 5月22日に全国で展開される生物多様性保全イベント
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最終更新: 2026年6月19日 05:37
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最終更新: 2026年6月19日 10:09
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最終更新: 2026年6月19日 04:26
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最終更新: 2026年6月19日 05:04
国際生物多様性の日(5月22日)について(環境省)
国連が定める「国際生物多様性の日」の開催について
国連によって毎年5月22日は「国際生物多様性の日」として認定されており、この日は世界中で生物多様性の重要性を広めるためのイベントが多数行われます。この日は、1992年に生物多様性条約が採択された日にちなんでおり、今年のテーマは「共に未来を」と設定されています。
日本では、2030生物多様性枠組実現日本会議(会長:十倉雅和経団連会長)の主導で、生物多様性の価値を感じ取り、具体的な行動を促す様々な活動が全国で展開されます。これらのイベントは、生物多様性の保全とその重要性を一人ひとりが理解し、日常生活に生かすことが目的です。
具体的なイベント情報は、環境省のウェブサイトに掲載されています。このページからは、全国各地で開催されるイベントの詳細や参加方法を確認することができますので、ぜひチェックして、地域のイベントに参加してみてください。イベントに関するお問い合わせは、各主催団体へ直接ご連絡ください。
特別企画:能登震災復興支援シンポジウム
また、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、今年5月11日に、能登震災復興支援を目的としたシンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、「里地里海の資源を生かした創造的な復興」というテーマのもと、生物多様性の視点からの地域再生について考えます。場所は国連大学ウ・タント国際会議場で、参加希望者は事前に関連ウェブサイトで詳細を確認し、登録する必要があります。
これらのイベントを通じて、生物多様性の保全がどのように私たちの未来に影響を与えるかを学び、地球上の生命の豊かさを守るための一歩を踏み出しましょう。
⇒ 詳しくは環境省のWEBサイトへ


