2026年6月9日
パコラプレスマーケット
【新卒・第二新卒 vs 中途】両方に出会えるイベントで自社の「狙いたい層」を確実に引き込む方法
- 新卒・第二新卒と中途採用を同時に進めるメリット
- ターゲット別に効果的なアプローチ方法の違い
- 求職者の心に響く「刺さるトーク」の使い分け
- 採用成果を高めるブース運用と人員配置のポイント
- 『転職プラザ×就活プラザ in 北九州』を活用する方法
質問者さん
パコアラ
質問者さん
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パコアラ
「今年は将来の幹部候補として、真っ新な新卒や第二新卒をじっくり育てたい」 「いや、今すぐ現場の即戦力になってくれる、実務経験のある中途人材が喉から手が出るほど欲しい」
企業によって、その時々で抱えている採用の目的やターゲット層は全く異なります。一般的に、新卒採用と中途採用は市場も動線も異なるため、別々の求人媒体を使い、異なるノウハウでアプローチしていくのが常識とされてきました。そのため、限られた予算と人手の中で両方の層へ同時にアプローチすることは、非常に難易度が高いと感じる採用担当者様も多いのではないでしょうか。
しかし、2026年9月12日(土)に開催される『転職プラザ×就活プラザ in 北九州』は、そうした常識を覆すイベントです。なぜなら、その名の通り中途採用向けの『転職プラザ』と、新卒・第二新卒向けの『就活プラザ』が同じ会場で「同時開催」されるからです。
本記事では、この同時開催イベントを最大限に活かし、自社が本当に狙いたいターゲット層を確実にブースへ引き込み、入社へと繋げるための具体的なトークの使い分けやブース運用のコツを徹底解説します。
一度の出展で二度美味しい!『転職プラザ』×『就活プラザ』同時開催がもたらす相乗効果
新卒採用と中途採用を同時に進めたい企業にとって、それぞれのターゲットに向けて個別に求人広告を出稿したり、別々の合同説明会に申し込んだりすることは、多大なコストと手間が発生する大きな負担でした。
特に、採用活動に潤沢な人員を割けない中小企業では、「どちらか一方の採用に集中せざるを得ない」という状況に追い込まれがちです。
こうした課題を鮮やかに解決するのが、今回の『転職プラザ×就活プラザ in 北九州』が採用している同時開催という画期的なシステムです。
一つの会場に、全く異なるバックグラウンドや年齢層の求職者が一堂に会することで、企業側には単一のターゲットに絞ったイベントでは決して得られない、非常に強力な相乗効果(シナジー)とコストパフォーマンスがもたらされます。
この同時開催の最大のメリットは、企業側が当初想定していなかった「嬉しい誤算」が生まれやすいという点にあります。
例えば、「今回は即戦力の中途採用がメイン」と考えて出展した企業様であっても、会場を訪れたポテンシャルの高い新卒学生が自社ブースに興味を持ち、話してみたら非常に優秀だったため急遽採用枠を広げて内定を出した、というようなケースが実際に多々あります。
逆もまた然りで、新卒向けのブースを見ていた求職者のなかに、実は素晴らしい経歴を持つ第二新卒や中途転職者が混ざっていることも珍しくありません。
ターゲットの枠をガチガチに固定せず、一度の出展で幅広い人材層に網羅的に網を張ることができるため、北九州エリアの限られた労働人口のなかから、自社にマッチする優秀な人材を一切取りこぼすことなく、極めて効率的な母集団形成を行うことが可能になるのです。
ターゲット別でここまで違う!響くアプローチと「刺さるトーク」の使い分け
同じ会場に新卒と中途が同時に集まるからこそ、企業側に求められるのが「求職者の属性に合わせたコミュニケーションの切り替え」です。
新卒学生と中途の経験者では、企業を選ぶ基準も、抱えている不安の質も全く異なります。全員に対して同じ会社説明のスクリプトを使い回していては、どちらの層の心にも刺さらず、せっかくの出会いを無駄にしてしまいかねません。
ブースに座ってくれた求職者が「新卒・第二新卒」なのか、それとも「中途(即戦力)」なのかを一瞬で見極め、彼らが今最も欲しがっている情報をピンポイントで提供する『刺さるトーク』の具体的な使い分けのテクニックを伝授します。
① 新卒・第二新卒層へのアプローチ(可能性、社風、育成)
新卒や第二新卒の若手層は、スキルや経験よりも「自分にこの仕事ができるだろうか」「職場の人間関係は良いだろうか」という不安やポテンシャルを重視しています。
そのため、具体的な業務内容を細かく説明するよりも、入社後の研修制度の手厚さや、先輩社員がどのように成長していったかというストーリー、そして何より職場の「アットホームさや風通しの良さ」を前面に出して安心感を与えるトークが劇的に刺さります。
② 中途・即戦力層へのアプローチ(経験の還元、具体的な業務、待遇・環境)
社会人経験のある中途人材は、「自分のこれまでのキャリアをどう活かせるか」「前職での不満(残業や評価制度など)が解消されるか」という現実的な条件ややりがいを重視しています。
彼らに対しては、現在の会社の課題や、今回募集しているポジションに求める具体的な役割、そして残業時間や有給消化率、評価基準といった定量的で具体的なデータを誠実に開示するトークが強い信頼感へと繋がります。
③ どちらにも共通する誠実な情報開示
新卒・中途に関わらず、現代の求職者は「耳障りの良い言葉だけのキレイゴト」を警戒します。良い部分だけでなく、課題も隠さず話す姿勢が、最終的な志望度を大きく引き上げる共通の鍵となります。
このように、相手の立場によってトークの主軸を「安心感と未来の可能性」にするか、「現実的な条件と即戦力としての役割」にするかを明確に切り替えることで、ブースでの着席から選考応募への転換率は劇的に向上します。合同企業説明会は、求職者にとって『企業の生の声』を聞ける貴重な場所です。
パンフレットをただ読み上げるだけなら、ホームページを見れば事足ります。新卒学生には『君のこういう強みが、うちのこういう研修で活きるよ』と声をかけ、中途経験者には『前職のその経験があれば、当社のこのプロジェクトですぐに主役になれますよ』と個別にカスタマイズした言葉を投げかける。
この対面ならではの臨機応変なコミュニケーションを徹底することこそが、他社との差別化を生み出し、新卒・中途という異なる性質の優秀な人材を同時に自社へと引き寄せるための最強の戦略となるのです。
自社の採用ターゲットに合わせた「ブース運用」と人員配置のコツ
同時開催イベントで確実に成果を出すためには、当日のブースの「見せ方(演出)」と、求職者を迎える「スタッフの人員配置」にも戦略的な工夫が必要です。
例えば、新卒をメインで狙いたいのであれば、ブースの雰囲気を明るくカジュアルにし、年齢の近い若手社員を説明役に抜擢することで、学生が親近感を持ちやすい環境を作ることができます。
逆に、中途の即戦力を狙うのであれば、落ち着いたトーンの装飾を施し、現場の責任者や役員クラスを配置して、具体的な仕事の裁量や待遇についてその場で深いディスカッションができる体制を整えるのが効果的です。
限られたブーススペースの中で、自社が今一番欲しい層を惹きつけるための空間デザインと、適切な役割分担を事前に設計しておくことが成功への近道となります。
2026年9月12日開催!北九州メッセで自社の「狙いたい層」を確実に獲得しよう
『転職プラザ×就活プラザ in 北九州』が提供する新卒・中途の同時開催というステージは、北九州エリアの採用市場において、非常に効率的かつ強力な母集団形成のチャンスです。
新卒のポテンシャル採用も、中途の即戦力採用も、それぞれのターゲットに合わせた正しいアプローチ手法さえ理解していれば、一度の出展で両方の成功を掴み取ることが十分に可能です。
パコラと求人ジャーナルの強力なバックアップのもと、2026年9月12日(土)の開催当日に向けて、自社に最適なターゲット戦略を今から一緒に練り上げていきませんか。
イベント開催概要
新卒・第二新卒
地元就職を希望する求職者
出展枠は予定数に達し次第、受付終了となります。自社の募集職種には「新卒」と「中途」のどちらのアプローチが最適なのか、詳しい出展プランやサポート内容が記載された企画資料をまずは以下の記事ページからご請求ください。


